
平成24年2月13日(月)・14日(火)に、子どもの広場の絨毯張替え工事を行います。
この2日間は、子どもの広場は使用できません。
ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
長野県信濃美術館 東山魁夷館は、新年1月2日(月)から開館し、次の内容で新春特別企画を行います。
1)桜湯無料サービス
●期間=平成24年1月2日(月)・3日(火)
●場所=長野県信濃美術館カフェ「Café Kaii」
受付にて有料入館者に配布する「桜湯無料券」と引き換えに、"縁起物"高遠の桜湯をご賞味いただけます。
※カフェ営業時間9:30~16:00
2)新春福袋
●期間=平成24年1月2日(月)・3日(火)
●場所=長野県信濃美術館 東山魁夷館ミュージアムショップ
ショップで好評をいただいている商品の中から、2種類の福袋を販売します。
①お正月らしい商品を詰め合わせた『初春』 3000円相当→2000円
②東山魁夷の白馬シリーズ商品を詰め合わせた『慶祝』 1600円相当→1000円
数量限定。初売り特別価格でのご提供です。
3)蔵出し!図録の初売り
●期間=平成24年1月2日(月)~1月10日(火)
●場所=長野県信濃美術館ロビー
これまでに開催した展覧会カタログ(図録)を、期間限定のお値打ち価格で販売します。
※なお、通信販売での割引販売はありません。
4)吉例!福引き大会
●期間=平成24年1月2日(月)・1月3日(火)
●場所=長野県信濃美術館ロビー 特設コーナー
長野県信濃美術館コレクション展、東山魁夷館常設展の有料入館者を対象に、お1人様1回の福引きチャレンジ!!(空クジなし)
Café Kaiiでは、新春特別メニューもご用意しております。善光寺へ初詣の折には、ぜひお立ち寄りください。
長野県信濃美術館 東山魁夷館はメンテナンスのため下記期間中、交互に休館いたします。それに伴うご利用の変更点などをお知らせいたします。
【休館期間】
①東山魁夷館:平成24年2月1日(水)~2月22日(水) ※信濃美術館は開館しております
②信濃美術館:平成24年2月22日(水)~3月7日(水) ※東山魁夷館は開館しております
【ご利用の変更点】
(1) ①の期間中、信濃美術館へ車イスでご来館の際は、事前に美術館へお電話ください。
(2) ②の期間中及び本館3階講堂空調設備工事(平成24年1月10日~1月26日)の期間中、信濃美術館3階の「子どもの広場」はご利用いただけません。
(3) ①・②の期間中、東山魁夷館駐車場の一部が使用できません。指定の場所へ駐車ください。
ご不便をお掛けしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
12月4日(日)に東山魁夷館ラウンジで開催される、ギャラリーコンサートの演奏曲目が決まりました。
【演奏曲目】
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章(モーツァルト)
・ユーモレスク(ドボルザーク)
・メヌエット ト長調(ベートーベン)
・ワルツ(ブラームス)
・メヌエット(バッハ)
・ロングロングアゴー(ベイリー) 全6曲
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1 開催日時 12月4日(日)
開演 午後1時30分
終演 午後1時50分(予定)
2 会場 長野県信濃美術館 東山魁夷館 1階ラウンジ
(長野市箱清水1-4-4善光寺東隣・城山公園内)
3 入場料 無料
4 演奏者 才能教育研究会長野支部生徒
長野県信濃美術館 東山魁夷館では、平成23年度のギャラリーコンサートを12月に開催いたします。今年は誰でも気軽に楽しめるよう、東山魁夷館ラウンジに場所を移し、ミニコンサート形式で行います。
制作の合間にモーツァルトを聴くなど、音楽に親しみの深かった日本画家・東山魁夷。これにちなみ、東山魁夷館では平成2年の開館以来、毎年様々な形で「東山魁夷館ギャラリーコンサート」を開催してきました。
今年度は、子どもたちへの発表の場を提供し、来館者の皆さまにアートと音楽の出会いを気軽に楽しんでいただくため、長野在住の子どもたちによる、ラウンジでのミニコンサートを開催いたします。
1 開催日時 12月4日(日)
開演 午後1時30分
終演 午後1時50分(予定)
2 会場 長野県信濃美術館 東山魁夷館 1階ラウンジ
(長野市箱清水1-4-4善光寺東隣・城山公園内)
3 入場料 無料
4 演奏者 才能教育研究会長野支部生徒
演奏曲目など詳細は、決定次第当館ホームページでお知らせいたします。
長野県信濃美術館は、平成24年2月23日(木)~3月7日(水)の期間、空調設備工事のため臨時休館とさせていただき、予定しておりました展覧会の会期を以下のとおり変更致します。
平成23年7月9日土曜日の13時30分より開催されました「第4回 長野県信濃美術館モニター会議」の報告を致します。
モニター8名中6名の参加。橋本館長就任後、初のモニター会議であったため、館長挨拶の後、モニターに自己紹介をお願いした。
(※会議に先立ちモニターからは、開催された展覧会を観ての感想や、美術館への意見・要望をアンケート調査し、会議の資料とした。)
●展覧会報告をうけての質疑応答
・作品保護の為、照度に気遣っているようだが、照明は何か特別なものを使っているのか。
→展示室の蛍光灯は紫外線を出さないものを使用、スポット照明は紫外線カットのシートでカバーするなどしている。
・「資生堂にみる商業デザイン」展の最中に「倉敷・大原美術館コレクション」展のテレビCMが流れていて紛らわしかったが・・・
→当初、「大原展」のCMは、もっと会期近くになってから入れる予定であったが、震災の影響で一般のCM枠が減ってしまった為、急遽、文化的な内容のCMを組み入れることになり、誤解を招く結果となってしまった。
●「来館者の満足度を高めるために」をテーマとした意見交換
①どのような展覧会が観たいか
「幅広い芸術の紹介」
・レンブラント、フェルメール、ゴッホ、ゴーギャンなどの展覧会
・善光寺のお膝元という立地を生かして「秘仏展」
・信州を舞台にした小説やマンガなどの展覧会
・信濃美術館の建替えも一緒に考える建築の展覧会
・映画や写真など映像作品を集めた展覧会
「生活の中の美術」
・信州の織物展
・公園もまきこんで行うクラフト展など
「楽しむ心を育む美術」
・木の遊具のある展覧会
・ピアノを描いた作品のそばに本物のピアノがあるような音楽の展覧会
・絵本の展覧会(読み聞かせも)
②割引、特典、イベントなど
・善光寺平アートラインの中で様々なコースを提案し、全部まわったらマイスター登録
(ex. 池田満寿夫マイスター、現代アートマイスター、日本画マイスターなど)
・招待券プレゼントでアンケートをとる
・新潟や山梨など、近県の美術館との割引提携
・夜の美術館巡り
③広報
・美術館の思いが伝わるよう、文字媒体での広報も必要
・地元ケーブルテレビで、美術館の番組が流れていると興味の対象が広がるのでは
この後、教育普及に関する当館の取り組みや、来館者サービスのための研修などを担当者から報告。今後開催される展覧会を、担当学芸員より告知。
第5回会議は、「新しい美術館をつくるとしたら-理想の美術館像-」を意見交換のテーマとし、平成24年2月頃に開催することとして会議を終了しました。
7月10日(日)、長野県日独協会による日独交流150周年記念事業として、ホテル信濃路にて、当館学芸員による「おもしろ美術講座」が開催されます。
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