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長野県信濃美術館、東山魁夷館とも、5月は休まず開館しています。
信濃美術館の第1・2展示室で開催中の「吉村作治の新発見!エジプト展-国立カイロ博物館所蔵品と-」は、来場者が2万人を突破!
3800年前とは信じられないほど鮮やかな色彩が残る木の棺を、ぜひお見逃しなく。
*画像は、5月2日(日)の開館直前、エジプト展の入口の様子です。
小展示室の「伊東深水の原点 素描の世界」(観覧無料)では、露草・あざみ・われもこう・撫子・熊笹などの身近な草花や、枝豆(!)、そして、蝶ヶ沢・浅間山・布引観音・懐古園といった信州の風景を描いた作品を展示しています。
東山魁夷館は常設展Ⅰ「東山魁夷がみつめた四季」。北欧、ドイツ・オーストリア、京都、奈良など、世界各地の春夏秋冬を旅するようにたどれます。魁夷独特の目線で描かれた四季のうつろいをお楽しみ下さい。
ご来館を心よりお待ちしております。