
●番組タイトル
吉村作治の新発見!エジプト展~世界初公開!親子ミイラの人型棺~
●放送局=SBC信越放送
●放送日=5月22日(土)12:10~(※4月4日(日)16:00~16:54の再放送です)
音声:ステレオ
映像:ハイビジョン(アナログはサイドカット放送)
●内容
長野で公開される親子ミイラ・夫婦ミイラの木棺
その発見の瞬間がつぶさに
2007年10月、その未盗掘ミイラ発掘の2日前から、発見の瞬間、親子のミイラがその全貌が姿を現すまでを世界で初めて克明に撮影することに成功した。番組ではその息をのむ緊迫感と感動あふれるドキュメント映像をお見せする。また2007年に発見されたばかりのこの親子ミイラと夫婦ミイラの木棺が、この春、長野県信濃美術館で「吉村作治の新発見!エジプト展~国立カイロ博物館所蔵品と~」として公開されるが、その魅力も合わせてお送りする。
さらに、吉村先生の監修のもと古代エジプト最大の謎、ミイラに迫っていく。
古代エジプト人はなぜミイラを作るようになったのか?
復活・再生を信じる彼らの死生観とは?
「死者の書」に記された冥界への旅と最後の審判とは?
「出た!」と叫ぶ吉村作治隊長。
古代エジプト文明の謎に40年以上挑んできた男の万感の思いが伝わる感動の人間・科学ドキュメントと、ミイラの謎を最新の研究成果をもとにわかりやすく解明する娯楽性もある、知的エンタテインメント番組。
<監修・解説>
吉村作治 サイバー大学学長・工学博士・早稲田大学古代エジプト調査隊隊長
<現地リポーター>
田中みずき (RKBアナウンサー)
吉村佳南 (吉村作治氏の長女・エジプトのテレビなどで活躍する女優)
<ディレクター>
山田 尚(RKB)
<製作・著作>
RKB毎日放送
当館収蔵作品の東山魁夷《緑響く》(1982年/画像左)と《冬の旅》(1090年/画像右)-。
2枚の絵から、どんなメロディーが浮かんできますか?
作品からイメージする音楽の曲名を、それぞれ1曲ずつ、書いてご応募ください。
結果は、9月22日(水)開催の東山魁夷館ギャラリーコンサート「ウィーンと東山魁夷」で発表されます。
詳しくは、ホクト文化ホール(長野県民文化会館)ホームページへ。


長野県信濃美術館、東山魁夷館とも、5月は休まず開館しています。
信濃美術館の第1・2展示室で開催中の「吉村作治の新発見!エジプト展-国立カイロ博物館所蔵品と-」は、来場者が2万人を突破!
3800年前とは信じられないほど鮮やかな色彩が残る木の棺を、ぜひお見逃しなく。
*画像は、5月2日(日)の開館直前、エジプト展の入口の様子です。
小展示室の「伊東深水の原点 素描の世界」(観覧無料)では、露草・あざみ・われもこう・撫子・熊笹などの身近な草花や、枝豆(!)、そして、蝶ヶ沢・浅間山・布引観音・懐古園といった信州の風景を描いた作品を展示しています。
東山魁夷館は常設展Ⅰ「東山魁夷がみつめた四季」。北欧、ドイツ・オーストリア、京都、奈良など、世界各地の春夏秋冬を旅するようにたどれます。魁夷独特の目線で描かれた四季のうつろいをお楽しみ下さい。
ご来館を心よりお待ちしております。
長野県文化振興事業団理事・長野県信濃美術館長 松本猛氏は、
平成22年4月30日付けで理事及び館長を退任しました。
なお、長野県信濃美術館長については、
同館副館長 横山勝彦が職務代理者となりました。
平成22年5月1日
財団法人 長野県文化振興事業団
長野県信濃美術館