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2009年1月30日、「善光寺平アートライン推進協議会」が発足しました。
千曲川のほとりに広がる豊かで美しい善光寺平には、優れた美術館および芸術文化施設が点在します。協議会は、これら施設等の相互交流・情報交換・研究等を通し、個々施設の活動の活性化・充実化と、質の向上を図ることを目的としています。あわせて、これらの施設を有機的に結び付けた広域的なルートとして「善光寺平アートライン」を設定し、利用者の利便と享受の質を高めるとともに、このゾーンへの誘客を引き出し、善光寺平全体の芸術文化の長期的な発展を期するものです。
各館の基本情報、割引券等がついたエリアマップを作成し、各館などに設置しておりますので、どうぞご利用下さい。
【参加館】(順不同)
北野美術館
北野カルチュラルセンター
水野美術館
池田満寿夫美術館
豪商の館 田中本家博物館
須坂版画美術館
世界の民俗人形博物館
須坂クラシック美術館
笠鉾会館ドリームホール
北斎館
日本のあかり博物館
おぶせミュージアム・中島千波館
高井鴻山記念館
千曲川ハイウェイミュージアム
長野県信濃美術館・東山魁夷館
それぞれの館についてはリンク集にHPアドレスがありますのでご参照下さい。
中野市出身のメディア・アーティスト馬場哲晃さんの作品≪フレクトリック・ドラムス≫を、収蔵品展に合わせてロビーで展示中です。
2人以上で、作品に4つあるノブを1方の手で握り、もう1方の手で別の人の手を触ると、音がなります。
どのノブを握っている人同士が手を合わせるかによって、音色が変わりますし、また、トントンと本体を二回たたいても、音色が変わります。
ぜひ、新しいアートの形を体験してください。
善光寺御開帳記念 “いのり”のかたち-善光寺信仰展 開催決定!
●会 期:2009年4月4日(土)~5月31日(日)
●休館日:会期中無休
●会 場:長野県信濃美術館
●展示内容
鎌倉時代には古像や霊像の模像が数多くつくられました。その代表的なものが善光寺式阿弥陀三尊です。善光寺式阿弥陀三尊は善光寺本尊の模像のことで、関東・東北地方を中心とする全国各地に二百数十例知られています。その背景には、原像である善光寺本尊への信仰の高まりがありました。
本展は、善光寺の御開帳にあわせて、最新の研究成果を盛り込み、古代仏、霊験仏、善光寺式阿弥陀三尊、善光寺仏師に焦点をあて、善光寺信仰と、“仏(ほとけ)の像(かたち)”を考える企画展です。多くの秘仏に出会えるこの機会に、静謐な“いのり”の世界をご堪能ください。
*会期中展示替えあり
画像:重要文化財 木造阿弥陀如来坐像 福王寺
*作品保存のため、出展できなくなりました。予めご了承くださいますよう、お願いいたします。
毎々格別なお引き立てに預かり、厚くお礼申し上げます。
本年も相変わらぬ御愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
ぜひ善光寺初詣の折には、美術館へお立ち寄りください。
平成二一年 元旦
カフェでは、1/2(金)から新春メニューをお楽しみいただけます。
●花びら餅(お抹茶または上煎茶付) 630円
初春を寿ぐ吉例の餅菓子。
●ガレット・デ・ロワ(ドリンクセット) 820円
新年にフランスで食べる、生姜の甘煮入りアーモンドクリームたっぷりのパイ。
1ホールに1つだけ陶製の小物が入っていて、当たった人は、その年、幸せになれると言われています。
●季節の魁夷膳「そばすいとん」(温泉卵付き)、「あったかそば白玉ぜんざい」、善光寺甘酒や、展示作品《木枯らし舞う》にちなんだ羊羹などもあります。