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長野県信濃美術館では、美術館を訪れる機会の少ない児童・生徒を対象に、美術の楽しさを体験していただく出前講座「おでかけ美術館」を行っています。
今回は、長野県松本盲学校の水仙祭に合わせて、信州大学教育学部藤田英樹准教授協力のもと、手で見る彫刻展を開催します。展示室には、盲学校の児童・生徒の皆さんの作った作品、信州大学教育学部美術教育分野 彫刻研究室の大学生・大学院生が作った作品が並んでいます。
木や石、布。同じ木でも種類によって、手触りや温度がそれぞれに違います。そして、目で見る「かたち」と、手で見る「かたち」にもきっと違いがあるはずです。手で触る彫刻をこの機会にぜひお楽しみください。
日時:平成20年10月11日(土)10時~14時30分
場所:長野県松本盲学校 水仙祭
〒390-0802 松本市旭2-11-66 (TEL)0263-32-1815
主催:長野県松本盲学校 長野県信濃美術館
協力:信州大学教育学部 美術教育分野 彫刻研究室
入場料:無料
*前日(10日)13:30~14:30には、信州大学の学生や長野県信濃美術館の学芸員がガイド役となり、盲学校の生徒と鑑賞を行います。