東山魁夷館について

【概要】

pho_03.jpg

東山魁夷(ひがしやま かいい)館は、長野県が日本画家・東山魁夷(1908-1999)から作品と関係図書の寄贈を受け、長野県信濃美術館に併設して建設され、 平成2年4月に開館いたしました。収蔵作品数は現在、950点に及びます。

およそ2カ月に一度の割合で展示替えをし、「風景は心の鏡である」という東山芸術の世界をお楽しみいただいております。

【コレクション】
《緑響く》《白馬の森》《夕静寂》などの本制作33点のほか、初期の「ヨーロッパ風景」「旅の写生」「中国風景」から連作「北欧風景」「京洛四季」「白い馬の見える風景」「大和春秋」等のシリーズの習作・スケッチ、日展その他のための準備作、唐招提寺御影堂障壁画の試作など、画伯の自然への感興と制作の全体像が明らかになる作品を収蔵していることが特徴です。


ホーム
(c)Nagano Prefectural Shinano Art Museum.