【重要なお知らせ】東山魁夷館は2017年5月31日(水)から、長野県信濃美術館は10月1日(日)から改修・改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

過去の展覧会

History

年度選択

2014年度

当館主催展覧会

企画展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
放浪の天才画家 山下清展
4/12~6/1
45
18,632
6,331
24,963
第一、第二、小展示室
(1)夏休み特別企画 日本画(ニホンガ)っておもしろい! ~ニホンガ研究会~
(2)信州大学×長野県信濃美術館コラボ展
7/12~8/24
39
3,468
2,974
6,442
(1)第一、小展示室
(2)第二展示室、ロビー
特別展 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから
10/4~12/7
56
6,218
4,893
11,111
第一、第二、小展示室
生誕百年 髙橋節郎展
12/13~2015年1/12
23
1,267
986
2,253
第一、第二、小展示室
収蔵品展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
没後70年 池上秀畝・島崎鶏二
6/7~7/6
26
1,640
579
2,219
第一、第二、小展示室
一水会の画家たちと信濃美術館コレクション
9/11~9/23
12
889
288
1,177
第一、第二展示室
美術館でおしゃべりしよっ!2014 −絵をみて話そう みんなで話そう−
2015年2/5~2/17
12
903
371
1,274
第一展示室
涼みの工芸
8/31~9/23
19
4,183
413
4,596
小展示室
信美スタッフおすすめ展
2015年1/17~1/25、1/31~2/3、2/5~2/17
24
1,752
525
2,277
小展示室
新収蔵作品展
2015年2/22~3/1、3/3~3/8、3/15~3/21
18
1,900
264
2,164
小展示室
合計

【日数】274

【入場者数】58,476

貸館による展覧会

展覧会名
会期
日数
入場者数
使用会場
第67回長野県書道展
8/31~9/7
7
2,900
第一、第二展示室
第24回長野市風景画展
2015年1/17~1/25
8
2,066
第一、第二展示室
長野県児童生徒美術展
2015年1/31~2/3
4
2,520
第一、第二展示室
日本水彩画会第57回長野県展
2015年2/22~3/1
7
2,098
第一、第二展示室
第42回日本の書展
2015年3/3~3/8
5
1,803
第一、第二展示室
第45回新構造長野県展
2015年3/15~3/21
6
784
第一、第二展示室
合計

【日数】37

【入場者数】12,171

企画展の概要

放浪の天才画家 山下清展

  • 平成26年4月12日(土)~6月1日(日)(45日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、テレビ信州 共催=長野県教育委員会 協力=山下清作品管理事務局 企画協力=ステップ・イースト 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社
  • ■観覧料/大人1,000(900)円、大学生800(700)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/放浪の天才画家・山下清の真実

大正11(1922)年東京・浅草に生まれ、49歳という若さでこの世を去るまで、昭和という激動の時代を駆け抜けた放浪の天才画家・山下清。本展覧会では、代表的な貼絵を中心に、油彩や水彩画、ペン画、陶磁器など、初期から晩年までの約130点の作品とともに、放浪日記や本人のコメントなども併せて紹介した。

夏休み特別企画 日本画(ニホンガ) っておもしろい! ~ニホンガ研究会~

  • 平成26年7月12日(土)~8月24日(日)(39日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、abn長野朝日放送
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度 ※同時開催「信州大学×長野県信濃美術館コラボ展」と共通
  • ■図録(主要目次)/「ニホンガ」に興味を持っていただくための随筆、数編。(渡辺美保)/図版/コラム/日本画取扱書

一般住宅における和室のプライオリティーが低くなっていった戦後、床の間を備えた家屋は減少し、屏風を所有する一般家庭は少なくなっている。本展覧会では、普段の生活の中から日本画に親しんでもらえる“日本美術ファン”を増やすことを目指し、いわゆる「日本画」において特徴的な描法・技法が見られるもの、そして何よりも優れた表現がなされている作品を、詳しい解説とともに展示。さらに軸や巻物の扱い方をマスターできるコーナーも設けて、“古くて新しいニホンガの世界”を紹介した。

信州大学×長野県信濃美術館コラボ展

  • 平成26年7月12日(土)~8月24日(日)(39日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、信州大学 共催=長野県教育委員会 協力=(公財)信濃教育会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、SBC信越放送
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度 ※同時開催「日本画(ニホンガ)っておもしろい!」展と共通
  • ■図録(主要目次)/風景−絵と出会う(金井直)/知ることは、楽しい(小野文子)/コラボ展による邂逅−信州大学のコレクションと長野県信濃美術館所蔵作品(伊藤羊子)

2013年に結ばれた信州大学と長野県信濃美術館との連携に関する覚書に基づき、信州大学と長野県信濃美術館収蔵品によるコラボレーション(共同企画)展として実施した。長野県を描いた風景画を中心に、信州大学・信濃美術館双方の所蔵品の中から同作家・同取材地の作品を展示した。また、「信州 山の日」特別展示として、「“20世紀のこどもたち”が描いた信州の山」と題し、信濃教育会が収蔵する「信州子ども絵画100年間」より、1985年~2000年の全県下の小中学生が描いた信州の山約60点を展示した。

特別展 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから

  • 平成26年10月4日(土)~12月7日(日)(56日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、NHK長野放送局、NHKプロモーション 共催=長野県教育委員会、(公財)信毎文化事業財団 後援=外務省、経済産業省、長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社 特別協力=手塚プロダクション、石森プロ 機材協力=NECディスプレイソリューションズ
  • ■観覧料/大人1,300(1,200)円、大学生1,100(1,000)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/マンガのちから 手塚治虫と石ノ森章太郎(宮武弘)/藤子不二雄Ⓐ氏インタビュー/手塚先生と石ノ森氏……師弟関係を超えた華麗なライバル…(藤子不二雄Ⓐ)/手塚の育った大阪の戦後(澤井浩一)/萬画家石ノ森章太郎を育んだもの(三上満良)/昭和の高度経済成長とマンガ メディアと若者の成長(西村直城)

本展では、“マンガの神様”手塚治虫と“マンガの王様”石ノ森章太郎の歩みや作品に込められたメッセージを、「鉄腕アトム」、「ブラックジャック」、「サイボーグ009」、「仮面ライダー」といった代表作の原画や様々な映像などで振り返りながら、“マンガのちから”の源流を探った。二人のマンガから大きな影響を受けて育った、現在各界で活躍する著名人たちによるオマージュ作品も紹介した。

生誕百年 髙橋節郎展

  • 平成26年12月13日(土)~平成27年1月12日(月)(23日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、生誕百年髙橋節郎展実行委員会 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、SBC信越放送
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/漆芸美の可能性を求めて 我が道を往く(モニカ・コプリーン)/髙橋節郎の漆芸(白石和己)/髙橋芸術にみる表現と技術解析、芸術としての力(三田村有純)/「生誕百年髙橋節郎展」開催に際して(横山勝彦)/書簡に見る髙橋節郎とその時代(三澤新弥)/髙橋節郎の赤(西崎紀衣)

長野県南安曇郡北穂高村(現安曇野市)出身の漆芸家・髙橋節郎の生誕100年を記念した回顧展。蒔絵や漆絵、クラフト作品の他、髙橋が残した下図絵・書簡など、多数の資料もあわせて紹介し、作品の全貌とそれが生まれた背景を考察した。

凡例

  • ・掲載情報は基本的に当館発行の館報及び資料調査による。
  • ・ 東山魁夷館での展覧会は掲載していない。ただし、長野県信濃美術館と東山魁夷館の両館を使用したものについては掲載している。
  • ・ 開館(昭和41年度)から昭和43 年度までは財団法人信濃美術館としての運営であり現在と運営方法が異なるため、貸館による展覧会の場合 でも当館主催展覧会となっている。
  • ・ 展覧会表「入場者数」項目内の「無料」は、招待券、高校生以下(平成18 年度以降。なお、平成17年度からは中学生以下無料となっている。)、 学校減免、障害者減免により入場した人数を指す。
  • ・ 使用会場の略称について
    • 郷美/郷美室 : 郷土美術室
    • 郷資 : 郷土資料室
    • 彫刻 : 彫刻展示室
    • 常設 : 常設展示室
    なお、使用会場の名称の変遷については次頁の図参照。
  • ・ 観覧料の表記方法(一般、大人等)は当時の表記に則る。同一年度でも展覧会により異なる場合がある。
  • ・ 企画展概要は、館報記載文または図録記載文の抜粋ないし要約を掲載している。そのため、現在物故作家でも、展覧会開催当時存命であっ た場合はそのままの表現にしている。合わせて、「今年」、「今回」、「現在」等の表現、また肩書もその開催当時に基づく。
  • ・ 掲載画像はポスター、チラシ、図録表紙、チケットのいずれかである。
  • ・ 企画展の概要については、詳細が不明確でありかつ画像のないものは省略している。
  • ・ 館報及び資料調査でも不明確な項目、または未実施の項目(平成28 年度)については未記入(―)としている。

展示室名称の変遷

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

(1)第一展示室
大展示室 → 昭和46(1971)年度~ 第一展示室
(2)第二展示室
昭和45(1970)年度 第二展示室増築
(3)小展示室
喫茶室/休憩室 → 平成2(1990)年度~ 常設展示室 → 平成15( 2003)年度~ 小展示室
(4)ロビー
郷土資料室/ロビー → 昭和57( 1982)年度~ 彫刻展示室/ロビー → 平成15( 2003)年度~ ロビー
(5)Café Kaii
郷土美術室 → 平成2(1990)年度~ 喫茶室 → 平成15( 2003)年7月18日〜 Café Kaii
(6)講堂
集会室/展示室(/講堂) → 昭和48( 1973)年度~ 講堂