【重要なお知らせ】東山魁夷館は2017年5月31日(水)から、長野県信濃美術館は10月1日(日)から改修・改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

過去の展覧会

History

年度選択

2013年度

当館主催展覧会

企画展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
ひろしま美術館コレクション
~印象派の巨匠たちとピカソ~
4/13~6/23
63
22,932
16,458
39,390
第一、第二、小展示室
近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展
7/13~8/25
39
10,814
3,723
14,537
第一、第二、小展示室
驚く!たのしむ!魔法の美術館
−ようこそ、光のワンダーランドへ−
9/14~11/4
45
12,276
11,617
23,893
第一、第二、小展示室
生誕200年記念 山浦清麿展
−信濃が生んだ天才刀工−
11/9~12/10
28
1,801
930
2,731
第一、第二、小展示室
収蔵品展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
“麦秋” −信州を描く−
6/28~7/7
9
1,503
113
1,616
第一展示室
(1)没後100年 児玉果亭
(2)The 書
12/16~2014年1/7
16
751
232
983
(1)第一展示室
(2)第二展示室
(1)なにコレ?展覧会
(2)美術館でおしゃべりしよっ!2013 −絵を見て話そう みんなで話そう−
2014年2/1~3/2
26
1,012
666
1,678
(1)第一展示室
(2)第二展示室
新収蔵作品展
3/31~4/6
6
520
90
610
小展示室
信美スタッフおすすめ作品展
9/1~9/8
7
1,426
109
1,535
小展示室
生誕100年 宮入行平展
12/16~2014年1/7、1/11~1/19、1/25~1/28
28
1,728
449
2,177
小展示室
ソチオリンピック特別企画「長野冬季オリンピック」
2014年2/1~3/2
26
1,012
666
1,678
小展示室
新収蔵作品展
2014年3/7~3/10、3/16~3/23
11
1,098
148
1,246
小展示室
合計

【日数】304

【入場者数】92,074

貸館による展覧会

展覧会名
会期
日数
入場者数
使用会場
第43回新構造長野県展
3/31~4/6
6
610
第一、第二展示室
第66回長野県書道展
9/1~9/8
7
3,873
第一、第二展示室
第23回長野市風景画展
2014年1/11~1/19
8
2,771
第一、第二展示室
長野県児童生徒美術展
2014年1/25~1/28
4
2,193
第一、第二展示室
第41回日本の書展
2014年3/7~3/10
4
1,281
第一、第二展示室
(公)日本水彩画会第56回長野県展
2014年3/16~3/23
7
1,801
第一、第二展示室
合計

【日数】36

【入場者数】12,529

企画展の概要

ひろしま美術館コレクション ~印象派の巨匠たちとピカソ~

  • 平成25年4月13日(土)~6月23日(日)(63日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、SBC信越放送、八十二銀行 共催=長野県教育委員会、信濃毎日新聞社 後援=長野市、長野市教育委員会、長野商工会議所、(一社)長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、長野県芸術文化協会、善光寺、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、長野日仏協会、FMぜんこうじ 特別協力=(公財)ひろしま美術館、広島銀行
  • ■観覧料/大人1,200(1,100)円、大学生1,000(900)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/ひろしま美術館のフランス近代絵画コレクションについて(渡辺純子)/図版

ひろしま美術館のコレクションの中から、モネ、ルノワール、セザンヌら印象派を中心に、モディリアーニ、シャガールといったエコール・ド・パリの画家たちの作品など、19世紀から20世紀、フランス近代美術を代表する芸術家たちの作品の数々をご覧いただいた。西洋に学びながら独自の絵画表現を探求した日本人画家の作品と合わせて、54作家65作品を紹介した。

近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展

  • 平成25年7月13日(土)~8月25日(日)(39日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、東京国立博物館、東京文化財研究所 共催=長野県教育委員会、(公財)信毎文化事業財団 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、NHK長野放送局、信越放送、長野放送、テレビ信州、長野朝日放送
  • ■観覧料/大人1,200(1,100)円、大学生1,000(900)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/序論 黒田清輝の生涯と芸術(田中淳)/黒田清輝の描く「田園の労働と休息」の主題をめぐって(山梨絵美子)

近代洋画の父と呼ばれ、明治から大正の日本洋画界に多大な影響を与えた巨匠・黒田清輝(慶応2(1866)〜大正3(1924))。本展では、フランス・パリで西洋の本格的な絵画技術を学んだ頃のデッサン類や、帰国後、立ち上げに関わった白馬会で発表した大作《昔語り》の準備作の他、代表作《湖畔》《智・感・情》(いずれも重要文化財)を含む初期から晩年までの作品およそ150点を一堂に紹介した。日本の洋画界において、それまでになかった明るい外光表現をもたらし、後進の育成にも励んだ黒田清輝の輝かしい功績を辿った。

驚く!たのしむ! 魔法の美術館 −ようこそ、光のワンダーランドへ−

  • 平成25年9月14日(土)~11月4日(月)(45日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、abn長野朝日放送 企画協力=株式会社ステップ・イースト
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/−

人の動きに合わせて変化する光、光の中に潜む影、不可思議な音や映像など、現在、国内外で活躍する日本人アーティストによる光をテーマにした作品を展示。参加型の展覧会を通して、小さな子どもから大人まで美術に親しむ機会を創出する展覧会を開催した。

生誕200年記念 山浦清麿展 −信濃が生んだ天才刀工−

  • 平成25年11月9日(土)~12月10日(火)(28日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、生誕200年記念山浦清麿展実行委員会 共催=長野県教育委員会 協力=(公財)佐野美術館・静岡県、萩博物館・山口県、(公財)根津美術館・東京都、(公財)日本美術刀剣保存協会、日本美術刀剣保存協会長野県北支部・南支部・東信支部 協賛=八十二銀行、長野銀行 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、(公財)八十二文化財団、(公財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、TSBテレビ信州
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録/平成25年8月発行、佐野美術館編

本展では、山浦清麿(源清麿、文化10(1813)~安政2(1855))生誕200年を記念し、18歳の処女作から42歳で自ら命を絶つまでの24年間に作られた名刀を一堂に会し、清麿の作刀人生を振り返った。また、同じく優れた刀工である兄、山浦真雄(文化元(1804)~明治7(1874))とその息子兼虎の長野県宝に指定された名刀を併せて展示し、長野県ゆかりの名工たちの仕事を改めて見直した。

凡例

  • ・掲載情報は基本的に当館発行の館報及び資料調査による。
  • ・ 東山魁夷館での展覧会は掲載していない。ただし、長野県信濃美術館と東山魁夷館の両館を使用したものについては掲載している。
  • ・ 開館(昭和41年度)から昭和43 年度までは財団法人信濃美術館としての運営であり現在と運営方法が異なるため、貸館による展覧会の場合 でも当館主催展覧会となっている。
  • ・ 展覧会表「入場者数」項目内の「無料」は、招待券、高校生以下(平成18 年度以降。なお、平成17年度からは中学生以下無料となっている。)、 学校減免、障害者減免により入場した人数を指す。
  • ・ 使用会場の略称について
    • 郷美/郷美室 : 郷土美術室
    • 郷資 : 郷土資料室
    • 彫刻 : 彫刻展示室
    • 常設 : 常設展示室
    なお、使用会場の名称の変遷については次頁の図参照。
  • ・ 観覧料の表記方法(一般、大人等)は当時の表記に則る。同一年度でも展覧会により異なる場合がある。
  • ・ 企画展概要は、館報記載文または図録記載文の抜粋ないし要約を掲載している。そのため、現在物故作家でも、展覧会開催当時存命であっ た場合はそのままの表現にしている。合わせて、「今年」、「今回」、「現在」等の表現、また肩書もその開催当時に基づく。
  • ・ 掲載画像はポスター、チラシ、図録表紙、チケットのいずれかである。
  • ・ 企画展の概要については、詳細が不明確でありかつ画像のないものは省略している。
  • ・ 館報及び資料調査でも不明確な項目、または未実施の項目(平成28 年度)については未記入(―)としている。

展示室名称の変遷

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

(1)第一展示室
大展示室 → 昭和46(1971)年度~ 第一展示室
(2)第二展示室
昭和45(1970)年度 第二展示室増築
(3)小展示室
喫茶室/休憩室 → 平成2(1990)年度~ 常設展示室 → 平成15( 2003)年度~ 小展示室
(4)ロビー
郷土資料室/ロビー → 昭和57( 1982)年度~ 彫刻展示室/ロビー → 平成15( 2003)年度~ ロビー
(5)Café Kaii
郷土美術室 → 平成2(1990)年度~ 喫茶室 → 平成15( 2003)年7月18日〜 Café Kaii
(6)講堂
集会室/展示室(/講堂) → 昭和48( 1973)年度~ 講堂