【重要なお知らせ】東山魁夷館は2017年5月31日(水)から、長野県信濃美術館は10月1日(日)から改修・改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

過去の展覧会

History

年度選択

2012年度

当館主催展覧会

企画展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
堀文子展 命の不思議
4/14~5/27
39
13,700
3,346
17,046
第一、第二、小展示室
大正ロマン昭和モダン展
竹久夢二・高畠華宵とその時代
7/14~8/26
39
7,460
4,164
11,624
第一、第二展示室
アートディレクター太田英茂の仕事
9/22~11/4
38
2,346
2,124
4,470
第一、第二展示室
収蔵品展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
没後15年 池田満寿夫の版画
6/7~7/8
28
2,124
727
2,851
第一、第二、小展示室
(1)彫刻の世界
(2)美術館でおしゃべりしよっ!2012 −絵をみて話そう みんなで話そう−
11/17~12/16
26
1,237
909
2,146
(1)第一展示室
(2)第二展示室
新収蔵作品展
3/31~4/7
7
630
95
725
小展示室
没後100年 西郷孤月展
7/14~8/26
39
11,453
3,582
15,035
小展示室
Theミニ名品展
−美術館スタッフがこの秋オススメする至極の信濃美術館所蔵作品−
9/1~9/9、9/22~11/4
48
11,643
2,339
13,982
小展示室
工芸の世界
11/17~12/16
26
3,279
909
4,188
小展示室
松井康成展
2013年1/3~1/10、1/12~1/15、1/19~1/27
19
2,200
351
2,551
小展示室
新収蔵作品展
2013年3/8~3/11、3/17~3/24
11
1,230
205
1,435
小展示室
合計

【日数】320

【入場者数】76,053

貸館による展覧会

展覧会名
会期
日数
入場者数
使用会場
第42回新構造長野県展
4/1~4/7
7
624
第一、第二展示室
第65回長野県書道展
9/2~9/9
8
3,694
第一、第二展示室
長野県児童生徒美術展
2013年1/12~1/15
4
1,748
第一、第二展示室
第22回記念長野市風景画展
2013年1/19~1/27
8
3,068
第一、第二展示室
第40回日本の書展
2013年3/8~3/11
4
1,832
第一、第二展示室
(社)日本水彩画会第55回長野県展 (兼第61回長野支部展)
2013年3/17~3/24
7
1,862
第一、第二展示室
合計

【日数】38

【入場者数】12,828

企画展の概要

堀文子展 命の不思議

  • 平成24年4月14日(土)~5月27日(日)(39日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、テレビ信州 共催=長野県教育委員会 協力=株式会社ナカジマアート 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、(公財)八十二文化財団、(財)ながの観光コンベンションビューロー、「新老人の会」信州支部、JR東日本長野支社、FM長野
  • ■観覧料/大人1,000(900)円、大学生800(700)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/ご挨拶(堀文子)/展覧会によせて(星野裕一)/堀文子と信州(石井絵美)

本展では、初期の作品から現在連載中の雑誌『サライ』の挿絵原画まで、代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡を辿った。母方のゆかりの地である松代や、作品制作の場となった軽井沢など、信州との関わりも深い堀文子の、長野で初の回顧展をお楽しみいただいた。

大正ロマン昭和モダン展 竹久夢二・高畠華宵とその時代

  • 平成24年7月14日(土)~8月26日(日)(39日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、abn長野朝日放送 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野商工会議所、(財)ながの観光コンベンションビューロー、善光寺、長野県芸術文化協会、公益財団法人八十二文化財団、長野県美術教育研究会、信濃毎日新聞社、FM長野、JR東日本長野支社
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/大正ロマン・昭和モダンの抒情画家たち(中石瑛)/画家プロフィール

竹久夢二や、順天堂のモダンでロマンチックな婦人画「中将湯」広告絵で注目を浴びた高畠華宵を中心に、大正昭和を彩った作家たちの原画、版画、装丁本などおよそ230点余りを展示し、大衆アートを振り返り、近代化と都市化が進む日本の時代を先導した大正ロマン・昭和モダンの世界をお楽しみいただいた。

アートディレクター太田英茂の仕事

  • 平成24年9月22日(土)~11月4日(日)(38日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、長野商工会議所、善光寺、長野県美術教育研究会、公益財団法人八十二文化財団、(財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、TSBテレビ信州、FM長野 協力=日本グラフィックデザイナー協会、日本インダストリアルデザイナー協会、長野県デザイン振興協会
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/わが師太田英茂先生(桜井佐七)/宣伝の本義―太田英茂の思想と講堂(森仁志)/花王時代あとさき(太田英茂)/広告の良心、デザインの良心(渡辺美保)

梓村(現長野県松本市)出身で、昭和初期広告界の神様といわれたアートディレクター・太田英茂(明治25(1892)〜昭和58(1983))。斬新な広告手法とともに、写真家の木村伊兵衛、デザイナーの原弘、河野鷹思、亀倉雄策など、多くの若手を育成したことでも評価される。本展では、日本近代デザインの発展に貢献した太田の仕事を、多数の初公開資料で紹介した。また、パネルディスカッションやワークショップ開催を通して、商業デザインやアートディレクターのあり方について考える展覧会とした。

凡例

  • ・掲載情報は基本的に当館発行の館報及び資料調査による。
  • ・ 東山魁夷館での展覧会は掲載していない。ただし、長野県信濃美術館と東山魁夷館の両館を使用したものについては掲載している。
  • ・ 開館(昭和41年度)から昭和43 年度までは財団法人信濃美術館としての運営であり現在と運営方法が異なるため、貸館による展覧会の場合 でも当館主催展覧会となっている。
  • ・ 展覧会表「入場者数」項目内の「無料」は、招待券、高校生以下(平成18 年度以降。なお、平成17年度からは中学生以下無料となっている。)、 学校減免、障害者減免により入場した人数を指す。
  • ・ 使用会場の略称について
    • 郷美/郷美室 : 郷土美術室
    • 郷資 : 郷土資料室
    • 彫刻 : 彫刻展示室
    • 常設 : 常設展示室
    なお、使用会場の名称の変遷については次頁の図参照。
  • ・ 観覧料の表記方法(一般、大人等)は当時の表記に則る。同一年度でも展覧会により異なる場合がある。
  • ・ 企画展概要は、館報記載文または図録記載文の抜粋ないし要約を掲載している。そのため、現在物故作家でも、展覧会開催当時存命であっ た場合はそのままの表現にしている。合わせて、「今年」、「今回」、「現在」等の表現、また肩書もその開催当時に基づく。
  • ・ 掲載画像はポスター、チラシ、図録表紙、チケットのいずれかである。
  • ・ 企画展の概要については、詳細が不明確でありかつ画像のないものは省略している。
  • ・ 館報及び資料調査でも不明確な項目、または未実施の項目(平成28 年度)については未記入(―)としている。

展示室名称の変遷

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

(1)第一展示室
大展示室 → 昭和46(1971)年度~ 第一展示室
(2)第二展示室
昭和45(1970)年度 第二展示室増築
(3)小展示室
喫茶室/休憩室 → 平成2(1990)年度~ 常設展示室 → 平成15( 2003)年度~ 小展示室
(4)ロビー
郷土資料室/ロビー → 昭和57( 1982)年度~ 彫刻展示室/ロビー → 平成15( 2003)年度~ ロビー
(5)Café Kaii
郷土美術室 → 平成2(1990)年度~ 喫茶室 → 平成15( 2003)年7月18日〜 Café Kaii
(6)講堂
集会室/展示室(/講堂) → 昭和48( 1973)年度~ 講堂