【重要なお知らせ】東山魁夷館は2017年5月31日(水)から、長野県信濃美術館は10月1日(日)から改修・改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

過去の展覧会

History

年度選択

2011年度

当館主催展覧会

企画展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
資生堂にみる商業デザイン −明治・大正・昭和−
4/16~6/5
45
5,262
2,473
7,735
第一、第二、小展示室
信越放送60周年 長野県信濃美術館45周年
倉敷・大原美術館コレクション
6/11~8/21
65
21,261
7,529
28,790
第一、第二、小展示室
没後100年 菱田春草展 −新たなる日本画への挑戦−
9/10~10/16
32
9,362
2,465
11,827
第一、第二、小展示室
五感でアート PartⅡ
10/27~12/18
46
6,300
7,251
13,551
第一、第二、小展示室
収蔵品展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
(1)新春特別企画 屏風の彩り
(2)美術館でおしゃべりしよっ!2011 −絵をみて話そう みんなで話そう−
12/24~2012年1/10
12
711
190
901
(1)第一展示室
(2)第二展示室
近現代の絵画 日展出品作家たち
2012年2/2~2/21
18
1,278
233
1,511
第一展示室
郷愁を誘う新版画の世界
8/28~9/4
7
(※1)
(※1)
(※1)
小展示室
版画の世界 オノサト・トシノブ、靉嘔、池田満寿夫
12/24~2012年1/29
24
(※1)
(※1)
(※1)
小展示室
自画像・肖像画を描く
2012年2/2~2/21
18
(※1)
(※1)
(※1)
小展示室
新収蔵作品展
2012年3/9~3/12、3/18~3/25、3/31~4/7
18
(※1)
(※1)
(※1)
小展示室
  • (※1) 入場者数は、同時開催の展覧会と共通
合計

【日数】285

【入場者数】64,315

貸館による展覧会

展覧会名
会期
日数
入場者数
使用会場
第41回新構造長野県展
3/27~4/3
7
841
第一、第二展示室
第64回長野県書道展
8/28~9/4
7
3,454
第一、第二展示室
長野県児童生徒美術展(北信・長野市・上水内郡)
2012年1/14~1/17
4
1,868
第一、第二展示室
第21回長野市風景画展
2012年1/21~1/29
8
2,144
第一、第二展示室
第39回日本の書展
2012年3/9~3/12
4
1,469
第一、第二展示室
(社)日本水彩画会第54回長野県展 (兼第60回長野支部展)
2012年3/18~3/25
7
2,157
第二展示室
合計

【日数】37

【入場者数】11,933

企画展の概要

資生堂にみる商業デザイン −明治・大正・昭和−

  • 平成23年4月16日(土)~6月5日(日)(45日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野商工会議所、(財)ながの観光コンベンションビューロー、善光寺、長野県芸術文化協会、(公財)八十二文化財団、長野県美術教育研究会、JR東日本長野支社、SBC信越放送、TSBテレビ信州、INC長野ケーブルテレビ、FM長野、FMぜんこうじ 協力=特別協力 株式会社資生堂
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/日本の近代商業デザインと資生堂デザインの展開(横山勝彦)/商業デザインの勃興と展開−広告する詩人山名文夫の軌跡−(森仁志)/資生堂と戦争、福原信三と信州(土屋宏美)

新しい女性のライフスタイルを総合的に演出してきた資生堂。明治5(1872)年に創業した同社は、大正5(1916)年に化粧品部を開業するとともに社内に意匠部を開設し、前田貢や山名文夫といった優れたデザイナーを輩出してきた。本展では、株式会社資生堂の所蔵品の中から1870年代から1960年代のポスターや商品パッケージを中心に構成し、日本における近代商業デザインの変遷を概観した。

信越放送60周年 長野県信濃美術館45周年 倉敷・大原美術館コレクション

  • 平成23年6月11日(土)~8月21日(日)(65日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、SBC信越放送 共催=長野県教育委員会、信濃毎日新聞社 後援=長野市、長野市教育委員会、(財)ながの観光コンベンションビューロー、長野商工会議所、長野県芸術文化協会、善光寺、(公財)八十二文化財団、FMぜんこうじ、JR東日本長野支社 特別協賛=㈱電算 協賛=㈱八十二銀行、㈱ながの東急百貨店、キリンビール㈱長野支社、おいしいアートプロジェクト実行委員会 協力=公益財団法人 大原美術館
  • ■観覧料/大人1,300(1,200)円、大学生1,100(1,000)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/今を生きる人々にとって意義あること。美術館は生きて成長してゆくもの。文化が汗をかく世紀。(柳沢秀行)/図版/大原コレクションの形成と美術館開館(横山勝彦)

大原美術館は昭和5(1930)年に日本初の西洋美術中心の私立美術館として開館し、開館80周年を迎えた。本展では世界的に高い評価を得ている大原美術館のコレクションの中から、西洋絵画および日本近現代絵画、民藝運動に関わりのある作家の作品約80点を紹介した。

没後100年 菱田春草展 −新たなる日本画への挑戦−

  • 平成23年9月10日(土)~10月16日(日)(32日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社 共催=長野県教育委員会、(公財)信毎文化事業団 協力=㈱大洋工芸、日本通運㈱長野支店 後援=長野市、長野市教育委員会、長野商工会議所、善光寺、長野県芸術文化協会、(公財)八十二文化財団、(財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、NHK長野放送局、信越放送、長野放送、テレビ信州、長野朝日放送
  • ■観覧料/大人1,200(1,100)円、大学生1,000(900)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/明治時代と「朦朧」(佐藤志乃)/図版/朦朧体の出現と展開(渡辺美保)

平成23年は、日本画家・菱田春草の没後100年にあたる。これを記念し、現在では日本画の大胆な革新的行為とみなされていながら、当時多くの批判の的になった朦朧体と呼ばれる描法について、その誕生までの道のりと展開を総数119点の作品で紹介した。

五感でアート PartⅡ

  • 平成23年10月27日(木)~12月18日(日)(46日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野商工会議所、善光寺、長野県芸術文化協会、長野県美術教育研究会、(公財)八十二文化財団、(財)ながの観光コンベンションビューロー、JR東日本長野支社、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、TSBテレビ信州、FM長野
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、その他割引制度
  • ■図録(主要目次)/ハンズ・オン展示としての意義(足立圭)

平成19年に開催した「五感でアート」展の第二弾。感覚を使って能動的に関わることができる現代美術作品、約30点を展示した。今回は特に、長野県内では紹介される機会の少ないメディアアートに焦点をあて、これらの作品を体験することにより、難解と思われがちな現代美術の垣根を取り払い、現代美術入門として、美術を身近に感じることのできる構成を重視した。

凡例

  • ・掲載情報は基本的に当館発行の館報及び資料調査による。
  • ・ 東山魁夷館での展覧会は掲載していない。ただし、長野県信濃美術館と東山魁夷館の両館を使用したものについては掲載している。
  • ・ 開館(昭和41年度)から昭和43 年度までは財団法人信濃美術館としての運営であり現在と運営方法が異なるため、貸館による展覧会の場合 でも当館主催展覧会となっている。
  • ・ 展覧会表「入場者数」項目内の「無料」は、招待券、高校生以下(平成18 年度以降。なお、平成17年度からは中学生以下無料となっている。)、 学校減免、障害者減免により入場した人数を指す。
  • ・ 使用会場の略称について
    • 郷美/郷美室 : 郷土美術室
    • 郷資 : 郷土資料室
    • 彫刻 : 彫刻展示室
    • 常設 : 常設展示室
    なお、使用会場の名称の変遷については次頁の図参照。
  • ・ 観覧料の表記方法(一般、大人等)は当時の表記に則る。同一年度でも展覧会により異なる場合がある。
  • ・ 企画展概要は、館報記載文または図録記載文の抜粋ないし要約を掲載している。そのため、現在物故作家でも、展覧会開催当時存命であっ た場合はそのままの表現にしている。合わせて、「今年」、「今回」、「現在」等の表現、また肩書もその開催当時に基づく。
  • ・ 掲載画像はポスター、チラシ、図録表紙、チケットのいずれかである。
  • ・ 企画展の概要については、詳細が不明確でありかつ画像のないものは省略している。
  • ・ 館報及び資料調査でも不明確な項目、または未実施の項目(平成28 年度)については未記入(―)としている。

展示室名称の変遷

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

(1)第一展示室
大展示室 → 昭和46(1971)年度~ 第一展示室
(2)第二展示室
昭和45(1970)年度 第二展示室増築
(3)小展示室
喫茶室/休憩室 → 平成2(1990)年度~ 常設展示室 → 平成15( 2003)年度~ 小展示室
(4)ロビー
郷土資料室/ロビー → 昭和57( 1982)年度~ 彫刻展示室/ロビー → 平成15( 2003)年度~ ロビー
(5)Café Kaii
郷土美術室 → 平成2(1990)年度~ 喫茶室 → 平成15( 2003)年7月18日〜 Café Kaii
(6)講堂
集会室/展示室(/講堂) → 昭和48( 1973)年度~ 講堂