【重要なお知らせ】東山魁夷館は2017年5月31日(水)から、長野県信濃美術館は10月1日(日)から改修・改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

過去の展覧会

History

年度選択

2006年度

当館主催展覧会

企画展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
信州が生んだ京都画壇の煌めき 没後50年記念 菊池契月展
4/22~5/28
33
8,561
2,424
10,985
第一、第二、小展示室
ヘアーデザイン展
7/1~8/20
47
2,776
4,042
6,818
第一、第二、小展示室
−文豪が蒐集した名宝−
川端康成の眼力 東山魁夷との知られざる交遊
9/9~10/15
32
6,731
2,385
9,116
第一、第二、小展示室
親子のアトリエ 遊んで学ぼう 伝統のわざと知恵
10/21~12/17
50
2,367
5,509
7,876
第一、第二展示室
収蔵品展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
長野県信濃美術館収蔵品展 第I期 「長野が生んだ洋画家たち」
3/30~4/17
17
2,258
268
2,526
第一、小展示室
長野県信濃美術館収蔵品展 第II期 「暮らしの情景」
6/2~6/25
21
3,959
367
4,326
第一、第二、小展示室
長野県信濃美術館収蔵品展 小展示室 第I期 「版画で巡る信州 第I期 伊東深水」
8/24~9/4
11
3,487
332
3,819
小展示室
長野県信濃美術館収蔵品展 小展示室 第II期 「版画で巡る信州 第II期 川瀬巴水・笠松紫浪 特別展示 伊藤孝之」
2007年1/12~1/28
15
1,480
151
1,631
小展示室
長野県信濃美術館収蔵品展 第III期 「自然美の世界①草・木・花・鳥」
12/22~2007年1/9
14
1,556
178
1,734
第一、第二、小展示室
長野県信濃美術館収蔵品展 第IV期 「絵画で巡る信州」
2007年1/30~3/13
37
5,534
558
6,092
第一、第二、小展示室
長野県信濃美術館収蔵品展 第V期 「自然美の世界②山・水」
2007年3/16~3/25
9
1,483
124
1,607
第一、第二、小展示室
合計

【日数】286

【入場者数】56,530

貸館による展覧会

展覧会名
会期
日数
入場者数
使用会場
日本水彩画会第55回長野支部展
4/4~4/9
5
1,512
第二展示室
第36回新構造長野県展
4/11~4/17
6
1,051
第一、第二展示室
第13回春陽会信州研究会
6/23~6/25
3
556
第一、第二展示室
第59回長野県書道展
8/27~9/3
5
4,587
第一、第二展示室
長野県児童生徒美術展
2007年1/13~1/16
4
1,484
第一、第二展示室
第16回長野市風景画展
2007年1/20~1/28
8
3,456
第一、第二展示室
第34回日本の書展
2007年3/9~3/12
4
1,713
第一、第二展示室
合計

【日数】35

【入場者数】14,359

企画展の概要

信州が生んだ京都画壇の煌めき 没後50年記念 菊池契月展

  • 平成18年4月22日(土)~5月28日(日)(33日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、SBC信越放送 共催=長野県教育委員会、(財)信毎文化事業財団 協力=京都市美術館、株式会社東京大洋工芸、日本通運株式会社長野支店 後援=長野市、長野市教育委員会、中野市、中野市教育委員会、(財)ながの観光コンベンションビューロー、長野商工会議所、長野県芸術文化協会、FM長野、FMぜんこうじ、善光寺、(財)八十二文化財団
  • ■観覧料/一般1,000(900)円、大学生500(400)円、高校生以下無料 ※( )内は20名上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/素顔の菊池契月 ─菊池桂子(契月孫)氏に聞く/菊池契月の清冽な芸術(島田康寛)/契月が描いた“少女”たち ─絵画の平面性と線の追求─(渡辺美保)/図版/主要作品解説(渡辺美保)/菊池契月年譜(渡辺美保編)/菊池契月関係文献(渡辺美保編)

流麗な線と気品漂う人物画で知られる日本画家・菊池契月は、明治12(1879)年長野県中野市(旧下高井郡中野町)に生まれた。京都で人生の多くの時間を過ごした契月だが、故郷信州への想いもやみがたく「刃のように鋭く、生命そのもののように力強く、而してまた花のようにさわやかなふるさとの水」と、その河の流れを回想している。本展覧会では信州を代表する日本画家・菊池契月の没後50年を記念し、その高貴で洗練された線画による作品の魅力を紹介すするとともに、そこに辿り着くまでの画風の変遷と背景を顕彰した。

ヘアーデザイン展

  • 平成18年7月1日(土)~8月20日(日)(47日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野県理容生活衛生同業組合、長野県美容業生活衛生同業組合、長野商工会議所、(財)八十二文化財団、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、株式会社テレビ信州、長野朝日放送株式会社、FM長野 協力=Spark HAIR&FACE、長野理容美容専門学校、Art_Plus jp(アートプラスジェーピー)、株式会社インフィニシス、東京都写真美術館、株式会社ひまわりや、株式会社セガ、東映アニメーション株式会社、松竹株式会社
  • ■観覧料/一般800(700)円、大学生400(350)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/ヘアーデザイン:日本女性の髪形、今むかし(木内真由美)

ヘアーデザインは、わたしたちが日々触れる身近なアートである。髪型には時代によって流行があり、私たちの生活様式も反映している。本展覧会ではヘアーデザインの造形性や変遷を版画や写真、ポスター、絵画、アニメーション、映画など幅広いジャンルの中に見いだし、日常生活の中にある美の発見の機会を提供するとともに、コンピュータ等を使用して髪型をバーチャルに体験するコーナーも設け、見るだけではなく体験もできる展示を行った。

−文豪が蒐集した名宝− 川端康成の眼力 東山魁夷との知られざる交遊

  • 平成18年9月9日(土)~10月15日(日)(32日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、SBC信越放送、財団法人川端康成記念会 共催=長野県教育委員会。信濃毎日新聞社 後援=長野市、長野市教育委員会、(財)ながの観光コンベンションビューロー、長野商工会議所、長野県芸術文化協会、FMぜんこうじ、善光寺、(財)八十二文化財団 監修=川端香男里(川端康成記念会理事長)、平山三男(川端康成記念会評議員)、東山すみ 企画協力=水原園博(毎日放送事業局次長・川端康成記念会評議員)
  • ■観覧料/大人1,000(900)円、大学生500(400)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/川端先生との想い出(柳孝)/川端康成と東山魁夷 心の交流(平山三男)/二つの歌碑 ─展覧会プロデュースの軌跡─(水原園博)/川端康成・東山魁夷 略年譜(平山三男編)

ノーベル文学賞作家でありながら、優れた審美眼を持つ美術品コレクターとしても有名な川端康成のコレクションを展示。国宝3点をはじめ、古画、工芸、近代絵画にいたるまで、幅広い芸術を一堂に公開した。また、近年発見された川端康成と東山魁夷の往復書簡とともに、二人を結ぶ美術品やゆかりの品を紹介した。展示総数約250点。

親子のアトリエ 遊んで学ぼう 伝統のわざと知恵

  • 平成18年10月21日(土)~12月17日(日)(50日間)
  • ■主催等/主催=長野県、長野県信濃美術館、朝日新聞社 共催=長野県教育委員会 後援=長野市、長野市教育委員会、長野商工会議所、(財)八十二文化財団、長野県美術教育研究会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、株式会社テレビ信州、長野朝日放送株式会社、FM長野、FMぜんこうじ 協力=飯田水引協同組合、インターネットミュージアム事務局
  • ■観覧料/大人800(700)円、大学生400(300)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/自然のかたち/美しい日本の色/包む/結ぶ/暮らしの中の寸法/とりあわせの形/くずし/折形

「包む」「結ぶ」「折る」というテーマを中心に、日本の伝統文化を実際に遊びながら学ぶことのできる展覧会。会場では、ふろしきの活用法や水引の結び方、藁を使った食材の保存方法などを体験し、日本の豊かな自然が育んできた知恵の数々を再認識することができるよう構成された。我々日本人の古くからの知恵は、既に廃れたわけではなく、現代にも応用され生き続け、世代を超えて伝承されているものであることを伝える展覧会である。

凡例

  • ・掲載情報は基本的に当館発行の館報及び資料調査による。
  • ・ 東山魁夷館での展覧会は掲載していない。ただし、長野県信濃美術館と東山魁夷館の両館を使用したものについては掲載している。
  • ・ 開館(昭和41年度)から昭和43 年度までは財団法人信濃美術館としての運営であり現在と運営方法が異なるため、貸館による展覧会の場合 でも当館主催展覧会となっている。
  • ・ 展覧会表「入場者数」項目内の「無料」は、招待券、高校生以下(平成18 年度以降。なお、平成17年度からは中学生以下無料となっている。)、 学校減免、障害者減免により入場した人数を指す。
  • ・ 使用会場の略称について
    • 郷美/郷美室 : 郷土美術室
    • 郷資 : 郷土資料室
    • 彫刻 : 彫刻展示室
    • 常設 : 常設展示室
    なお、使用会場の名称の変遷については次頁の図参照。
  • ・ 観覧料の表記方法(一般、大人等)は当時の表記に則る。同一年度でも展覧会により異なる場合がある。
  • ・ 企画展概要は、館報記載文または図録記載文の抜粋ないし要約を掲載している。そのため、現在物故作家でも、展覧会開催当時存命であっ た場合はそのままの表現にしている。合わせて、「今年」、「今回」、「現在」等の表現、また肩書もその開催当時に基づく。
  • ・ 掲載画像はポスター、チラシ、図録表紙、チケットのいずれかである。
  • ・ 企画展の概要については、詳細が不明確でありかつ画像のないものは省略している。
  • ・ 館報及び資料調査でも不明確な項目、または未実施の項目(平成28 年度)については未記入(―)としている。

展示室名称の変遷

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

(1)第一展示室
大展示室 → 昭和46(1971)年度~ 第一展示室
(2)第二展示室
昭和45(1970)年度 第二展示室増築
(3)小展示室
喫茶室/休憩室 → 平成2(1990)年度~ 常設展示室 → 平成15( 2003)年度~ 小展示室
(4)ロビー
郷土資料室/ロビー → 昭和57( 1982)年度~ 彫刻展示室/ロビー → 平成15( 2003)年度~ ロビー
(5)Café Kaii
郷土美術室 → 平成2(1990)年度~ 喫茶室 → 平成15( 2003)年7月18日〜 Café Kaii
(6)講堂
集会室/展示室(/講堂) → 昭和48( 1973)年度~ 講堂