【重要なお知らせ】東山魁夷館は2017年5月31日(水)から、長野県信濃美術館は10月1日(日)から改修・改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

過去の展覧会

History

年度選択

1980年度

当館主催展覧会

企画展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
信濃の仏教絵画 羅漢と高僧像
4/19~5/11
19
1,971
297
2,268
第一展示室、郷美室
信州の風景画展
7/12~8/17
32
6,123
385
6,508
第一展示室、郷美室
宮坂勝と高橋貞一郎遺作展
10/4~10/26
19
1,391
241
1,632
第一展示室、郷美室
収蔵品展
展覧会名
会期
日数
入場者数(有料)
入場者数(無料)
入場者数(計)
使用会場
所蔵品展
12/13~1981年3/15
52
1,708
560
2,268
合計

【日数】122

【入場者数】12,676

貸館による展覧会

展覧会名
会期
日数
入場者数
使用会場
彩栄会展
4/17~4/22
6
780
第二展示室
張仃画伯欧陽教授合同展
5/1~5/6
6
1,250
第二展示室
第9回日本画県展
5/17~5/24
7
2,677
第一、第二展示室、郷美室、講堂
第31回北信美術展
6/1~6/8
7
8,609
第一、第二展示室、郷美室、講堂
椙井春雄油絵展
6/12~6/17
6
1,614
第一展示室、郷美室
第10回新構造社長野県展
7/3~7/8
6
1,970
第一、第二展示室、郷美室、講堂
西沢今朝夷個展
7/11~7/15
5
2,520
第二展示室
二科写真部、長野、静岡、山梨、新潟公募展
7/17~7/21
5
1,249
第二展示室
第5回太平洋美術会長野県支部会員展
7/25~7/29
5
1,550
第二展示室
北信美術研究会
7/26~7/27
2
186
講堂
日本水彩長野支部展
8/1~8/5
5
886
第二展示室
第17回北斗会洋画展
8/8~8/17
9
4,045
第二展示室
善光寺を中心とした文化展
8/21~8/24
4
9,597
第一展示室、郷美室
第58回ニューヨークADC展
8/21~8/24
4
800
第二展示室
第33回長野県書道展
8/29~9/1、9/4~9/7
8
9,884
第一、第二展示室、郷美室、講堂
第27回長野県勤労者美術展
9/11~9/16
5
1,102
第一、第二展示室、郷美室
第33回長野県美術展
9/20~9/27
7
8,795
第一、第二展示室、郷美室、講堂
警察美術展
10/3~10/6
4
1,272
第二展示室
第7回北信アンデパンダン展
10/16~10/19
4
600
第二展示室
翠光会日本画展
10/23~10/27
5
950
第二展示室
ポーランド秘蔵浮世絵名作展
10/31~11/4
5
4,422
第一展示室、郷美室
至楽展
11/1~11/3
3
700
第二展示室
新世紀美術会長野支部展
11/7~11/11
5
1,049
第一展示室、郷美室
第13回一陽会長野展
11/15~11/24
9
2,952
第一、第二展示室、郷美室
第6回秋季日本画展
11/27~12/1
5
3,728
第一、第二展示室
第21回北信高校美術展
12/6~12/8
3
9,678
第二展示室
第21回北信高県学童美術長野支部展
12/6~12/8
3
(※1)
第一展示室
信州大学写真部展
12/12〜12/14
3
450
第一展示室
北信美術研究会
1981年1/10~1/11
2
130
第二展示室
旭石書道会社中展
1981年2/14~2/15
2
862
第二展示室
成人学校作品展
1981年2/21~2/24
4
1,964
第二展示室
信州大学教育学部美術科卒業製作展
1981年2/27~3/2
4
878
第二展示室
第11回新構造長野県展
1981年3/22~3/29
7
2,202
第二展示室
  • (※1)第21回北信高校美術展と第21回北信高県学童美術長野支部展は同時集計
合計

【日数】165

【入場者数】89,351

企画展の概要

信濃の仏教絵画 羅漢と高僧像

  • 昭和55年4月19日(土)~5月11日(日)(19日間)
  • ■主催等/主催=長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、信越放送
  • ■観覧料/一般300円、高大生150円、小中生70円
  • ■図録(主要目次)/作品解説

信濃は、東日本でも比較的早く仏教文化の洗礼を受け、飛鳥・白鳳時代の古金銅仏を伝えていることをはじめ、平安時代の中頃には仏像の造顕も行われ、鎌倉時代には善光寺信仰を全国に広めるなどし、仏教美術遺品を多く遺している。今回は仏教絵画の中から、正法護持のために請ぜられた修行者の一群「羅漢像」、仏教教理の変化によって生じた宗派の開祖「宗祖像」、それに宗祖に準ずる高僧や、信濃で寺を開いた開山や歴代住職、あるいは法系の「高僧像」を、信濃に伝来する遺品を中心に、奈良・京都から中世の代表的遺品も迎え、信濃における仏教文化、殊に信仰意識の変遷を見ることとした。

信州の風景画展 (第7回)

  • 昭和55年7月12日(土)~8月17日(日)(32日間)
  • ■主催等/主催=長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、信越放送
  • ■観覧料/一般300(250)円、高大生150(100)円、小中生70(50)円 ※( )内は20名以上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/南小谷写生日記(楢原健三)/出品作家略歴

「信州の風景画展」も今年で第7回を迎える。信州は四季折り折りに変る豊かな自然に恵まれ、わが国で風景画が描かれるようになった明治中期から、大方の風景画家が信州を訪れ、近頃では、信州にアトリエを持って制作に当る作家も次第に多くなり、今回もその内の何人かに出品を要請した。また、加えて信州の風景を多く描いた辻永の特別コーナーを設け、代表的な遺作10余点も展示した。

宮坂勝と高橋貞一郎遺作展

  • 昭和55年10月4日(土)~10月26日(日)(19日間)
  • ■主催等/主催=長野県信濃美術館、信濃毎日新聞社、信越放送
  • ■観覧料/一般300(250)円、高大生150(100)円、小中生70(50)円 ※( )内は20名以上の団体料金
  • ■図録(主要目次)/オトン・フリエスと宮坂勝 高橋貞一郎/略年譜

長野県出身で、フランスでフォーヴィスム(野獣主義)を学び、昭和初期から戦後にかけて活躍した宮坂勝と高橋貞一郎の代表的遺作を集めて展示した。2人はほとんど同じ時期に中央美術界で活躍したが、一方郷里信州でも宮坂は松本に洋画研究所を、高橋は岡谷の自宅アトリエを開放して、信州美術の発展に貢献している。

凡例

  • ・掲載情報は基本的に当館発行の館報及び資料調査による。
  • ・ 東山魁夷館での展覧会は掲載していない。ただし、長野県信濃美術館と東山魁夷館の両館を使用したものについては掲載している。
  • ・ 開館(昭和41年度)から昭和43 年度までは財団法人信濃美術館としての運営であり現在と運営方法が異なるため、貸館による展覧会の場合 でも当館主催展覧会となっている。
  • ・ 展覧会表「入場者数」項目内の「無料」は、招待券、高校生以下(平成18 年度以降。なお、平成17年度からは中学生以下無料となっている。)、 学校減免、障害者減免により入場した人数を指す。
  • ・ 使用会場の略称について
    • 郷美/郷美室 : 郷土美術室
    • 郷資 : 郷土資料室
    • 彫刻 : 彫刻展示室
    • 常設 : 常設展示室
    なお、使用会場の名称の変遷については次頁の図参照。
  • ・ 観覧料の表記方法(一般、大人等)は当時の表記に則る。同一年度でも展覧会により異なる場合がある。
  • ・ 企画展概要は、館報記載文または図録記載文の抜粋ないし要約を掲載している。そのため、現在物故作家でも、展覧会開催当時存命であっ た場合はそのままの表現にしている。合わせて、「今年」、「今回」、「現在」等の表現、また肩書もその開催当時に基づく。
  • ・ 掲載画像はポスター、チラシ、図録表紙、チケットのいずれかである。
  • ・ 企画展の概要については、詳細が不明確でありかつ画像のないものは省略している。
  • ・ 館報及び資料調査でも不明確な項目、または未実施の項目(平成28 年度)については未記入(―)としている。

展示室名称の変遷

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

長野県信濃美術館 平面図(平成28年10月1日現在)

(1)第一展示室
大展示室 → 昭和46(1971)年度~ 第一展示室
(2)第二展示室
昭和45(1970)年度 第二展示室増築
(3)小展示室
喫茶室/休憩室 → 平成2(1990)年度~ 常設展示室 → 平成15( 2003)年度~ 小展示室
(4)ロビー
郷土資料室/ロビー → 昭和57( 1982)年度~ 彫刻展示室/ロビー → 平成15( 2003)年度~ ロビー
(5)Café Kaii
郷土美術室 → 平成2(1990)年度~ 喫茶室 → 平成15( 2003)年7月18日〜 Café Kaii
(6)講堂
集会室/展示室(/講堂) → 昭和48( 1973)年度~ 講堂