

河野通勢(1895-1950)は、長野市出身の大正から昭和にかけて活躍した画家で、岸田劉生や武者小路実篤も絶賛した早熟の天才でした。今回は新しく発見された若い頃の作品を中心に、彼の求め続けた絵の世界を展示する通勢の決定版ともいえる展覧会です。裾花川の風景、自画像、聖書や物語の絵、怪物の絵など、細密描写と強い信仰心が作り出した独特の世界を見てみませんか。
読売新聞(長野県版)に連載記事が掲載されました。
@《裾花川の河柳》 A《長野聖救主教会聖堂》 B《三人の乞食》
C《草川信像》 D《佐久間象山像》
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/feature/nagano1227579195806_02/index.htm