
唐招提寺御影堂の障壁画の制作を受諾した魁夷は、唐招提寺のある奈良の研究に没頭し、穏やかな魅力あふれる古都奈良の連作「大和春秋」を描きました。この連作を中心に美しい風景の数々を紹介します。
※東山魁夷館はメンテナンスのため2月は休館しますが、信濃美術館で東山魁夷作品を展示します。
◆展示予定作品(本制作)
自画像(1923)、静唱(1981)、秋思(1988)、沼(1993)、冬の旅(1989)
「麗しの大和」展示作品目録 (PDF)
学芸員による対話型ギャラリートーク「おしゃべりさんぽ」(2月)
「美術館は静かにしなければいけない所」というネガティブなイメージをお持ちのあなた、「作家や時代背景の…
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*問合せは、長野県信濃美術館まで TEL.026-232-0052まで
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東山魁夷《秋思》1988年
奈良県天理市、石上神宮付近
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東山魁夷《唐招提寺月明》(習作)
奈良県奈良市、唐招提寺金堂
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東山魁夷《静唱》1981年
フランス、パリ郊外・ソー公園