
東山魁夷は、唐招提寺御影堂障壁画の制作を二期にわけ、第2期では、開山した鑑真和上の故郷である中国の風景を描きました。水墨で描きたいという強い想いがあり、岩絵具も駆使した魁夷独自の水墨画が生まれます。三度にわたり旅した中国の風景を中心に展覧します。
◆展示予定作品(本制作)
桂林月夜(1976)、黄山雨過(1978)、灕江暮色(1978)、山霊(1987)
「中国を行く」展示作品目録 (PDF)
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*問合せは、長野県信濃美術館まで TEL.026-232-0052まで
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東山魁夷《黄山雨過》1978年
中国、黄山
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東山魁夷《桂林月夜》1976年
中国、桂林
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東山魁夷《山霊》1987年
長野―岐阜県、安房峠