
「自分の芸術を生んでくれた故郷として、日本のいたるところにある自然の山野や林や海を、もっとも親しいものに感じている」という言葉を残した東山魁夷。本展では、魁夷が風景画家として日本各地を旅し、描いた作品を中心に紹介します。
◆展示予定作品(本制作)
牡丹図(1927)、柿生の里(1928)、白馬の森(1972)、夕静寂(1974)、静晨(1994)
「巡りゆく日本の山河」展示作品目録 (PDF)
学芸員による対話型ギャラリートーク「おしゃべりさんぽ」(10月/終了しました)
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学芸員による対話型ギャラリートーク「おしゃべりさんぽ」(11月/終了しました)
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*問合せは、長野県信濃美術館まで TEL.026-232-0052まで
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東山魁夷《白馬の森》1972年
富士山五合目ブナ原生林
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東山魁夷《夕静寂》1974年
長野-岐阜県、奥穂高
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東山魁夷《静晨》1994年
長野県長野市芋井