
東山魁夷は、1933年から1935年、日本画家として珍しくベルリンに留学、以来、ドイツを「第二の故郷」と呼んでいました。1969年にも夫妻でドイツ・オーストリアを旅行し、連作「古都を描く」「窓」が制作されました。本展は、日独交流150周年を記念し、《静かな町》《石の窓》(1971年)など、東山魁夷が愛したドイツに取材した作品の数々を展観します。
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◆展示予定作品(本制作)
静かな町(1971)、石の窓(1971)、水辺の朝(1972)、緑の窓(1983)、聖夜(1994)、木枯らし舞う(1997)
◆おもしろ美術講座「東山魁夷 ドイツ 心の旅路」の詳細はこちら。
7月10日(日) ホテル信濃路 (主催:長野県日独協会)
◆おもしろ美術講座「絵画で旅するドイツ-東山魁夷、心の旅路-」の詳細はこちら。
7月18日(月・祝) 長野県松本文化会館
「ドイツ・心の旅路」展示作品目録 (PDF)
学芸員による対話型ギャラリートーク「おしゃべりさんぽ」(10月/終了しました)
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*問合せは、長野県信濃美術館まで TEL.026-232-0052まで
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東山魁夷《静かな町》1971年
ドイツ、ヴィムプヘン
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東山魁夷《石の窓》1971年
ドイツ、ネルトリンゲン
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東山魁夷《緑の窓》1983年
ドイツ、ラムサウ