
香水を選ぶとき、私たちは「匂い」を選び、商品を購入します。しかし「香水ビンのフォルムを気に入って買ってしまった」という経験はありませんか?商品を、より視覚的にも印象づけるため、香水ビンや外箱には、デザインとして考えられた美しさがあります。
新しい女性のライフスタイルを総合的に演出してきた資生堂-。1872年(明治5)に創業した同社は、1916年(大正5)に化粧品部を開業するとともに社内に意匠部を開設し、前田貢や山名文夫といった優れたデザイナーを輩出してきました。
本展では、資生堂の所蔵品の中から、創業以降1960年代までのポスターや商品パッケージを中心に紹介し、日本の近代商業デザインの変遷をたどります。
◆ご案内チラシ
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資生堂にみる商業デザイン -明治・大正・昭和- (PDF)
講演&デモンストレーション「女性の美の変遷と資生堂」(終了しました)
女性の美の変遷についての講演と、現在活躍するメイキャップアーティストによる化粧実演。
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講演「資生堂の色、SHISEIDOのかたち。」 (終了しました)
現在資生堂の第一線で活躍する信藤洋二氏による資生堂のデザインについての講演。
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スペシャルギャラリートーク「日本女性の化粧を変えた七色粉白粉」(終了しました)
資生堂企業資料館の佐藤朝美氏による展示作品解説。
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デザインワークショップ「デザインに挑戦!」(終了しました)
長野県を活動拠点にするデザイナー・中沢定幸氏によるデザインのワークショップ。
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企画展「資生堂にみる商業デザイン」ギャラリーツアー
(学芸員による作品のみどころ解説)(終了しました)
当館学芸員による「資生堂にみる商業デザイン」展示作品解説。
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*問合せは、長野県信濃美術館まで TEL.026-232-0052まで

山名文夫《資生堂広告(原画)》1952年
資生堂企業資料館蔵
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《資生堂オイデルミン(複製)》1897年
資生堂企業資料館蔵
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AD.中村誠 D.石岡瑛子
P.横須賀功光 C.犬山達四郎
《資生堂ビューティーケイク》
(サマーキャンペイン太陽に愛されよう)
1966年 資生堂企業資料館蔵