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2010年9月11日(土) - 2010年10月24日(日)
人間は視覚から得る情報に多くを頼っています。特に美術館では、見ることを意識してつくられた作品が展示されます。でも、もしそれがすべて錯覚だったとしたら・・・?この展覧会では、こうした人間の本質に着目し、多くの作家が取り組んできた作品を「トリック・アート」として紹介します。ユニークな仕掛けを解きながら、騙される楽しさをご堪能ください。 ◆子ども向けワークシート「トリック★アートのふしぎな世界へようこそ」 ◆ご案内チラシ
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森村泰昌 |
トリック・アート展出品目録 (PDF)
①視覚の不思議-撮った写真で万華鏡をつくろう <終了しました>
撮影した写真を特殊なシートに転写して風車を制作、万華鏡と合体させて、“風車万華鏡”をつくってみよう。
日 時=9月25日(土)13時30分~15時30分
講 師=ヒサヨシ氏
対 象=大人も子どもも大歓迎。ただし小学校3年生以下は保護者同伴。
人 数=先着20人
費 用=無料
場 所=信濃美術館3階 講堂、館外での活動もあります。(雨天決行)
申 込=電話による事前申込必要。美術館にお電話ください。
※募集人数になり次第、締め切らせていただきます。
持ち物=お申込後にFAXまたは郵送でご連絡します。
★ヒサヨシ(1973-)
美術家。本名:川﨑久美。埼玉県川口市在住。
1996年大阪芸術大学芸術学部金属工芸学科卒業。
卒業後、鍛冶屋にて鍛造技術を修業。その後独立し、主に彫刻作品を制作。
近年では、ワークショップや、積み重ねたフィールドワークを元に作品を展開し、視点を転換させる
ことの面白さを追求しながら、好奇心やコミュニケーションを誘発させる「遊具性」を含んだ作品を
追求している。
②視覚の不思議-自然を使ってコラージュしよう <終了しました>
参加者各自の思い出の写真と自然をつないで不思議な世界をつくってみよう。
日 時=10月2日(土)10:00~15:00
講 師=小本章氏(本展出品作家)
対 象=小学5年生以上
人 数=先着25人
費 用=無料
場 所=信濃美術館3階 講堂、館外での活動もあります。(雨天決行)
申 込=電話による事前申込必要。美術館にお電話ください。
※募集人数になり次第、締め切らせていただきます。
持ち物=お申込後にFAXまたは郵送でご連絡します。
★小本章(1935-)
東京都に生まれる。1958年、岐阜大学教育学部を卒業。
62年、東京教育大学芸術科修了。
77年、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、81年、ジャパン・アートフェスティバル’81などに出品。
94年、デュッセルドルフ市立美術館、98年、岐阜県美術館などで個展を開催する。
自然と一体化した絵画のある景観を写真にし、不思議な空間を作っている。
③謎ときツアー <終了しました>
学芸員と一緒にトリック・アートの謎をとこう
日 時=会期中毎週土曜日(9/25、10/2を除く) 13:30~
申 込=不要
費 用=無料(ただし観覧料は必要)
*問合せは、長野県信濃美術館まで TEL.026-232-0052まで
【出品作家】(全27名 姓のアルファベット順)
チャック・クロース 福田美蘭 堀内正和 伊藤隆康 伊藤利彦 飯田昭二
柏原えつとむ 河口龍夫 金 昌烈 小本 章 桑原盛行 桑山タダスキー 鴫 剛
三尾公三 三島喜美代 宮脇愛子 森村泰昌 中川直人 名和晃平 坂本一道
佐藤正明 多田美波 高松次郎 立石大河亞 上田 薫 ヴィクトル・ヴァザルリ
吉村益信