<終了しました>
常設展Ⅱ 絵のなかのリズム
2010年6月3日(木)
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2010年7月13日(火)
東山魁夷は音楽を愛する画家としても知られています。画面に連続するモチーフを並べてリズム感を生み出したり、大小の組み合わせで強弱をあらわしたり-。本展では、東山魁夷が語った音への著述とともに、「絵のなかのリズム」をお楽しみいただきます。制作の合間にもモーツァルトを愛聴していた東山魁夷の音楽への造詣の深さと、東山魁夷が遺したリズミカルな世界をご堪能下さい。
《夏に入る》
白緑色の若竹、
鮮やかな緑色の茎、
やや、茶褐色を混えたもの。
初夏の竹林に響き合う緑のリズム。
(『四季めぐりあい 春』1995年講談社 より)
<学芸員による対話型ギャラリートーク「おしゃべりさんぽ」>
展示室で、学芸員と一緒に、作品についておしゃべりしてみませんか?
ひとりでは発見できない美しさ、面白さを語り合いながら、要所要所で学芸員がさりげなく言葉を加えつつ会場をまわる「おしゃべりさんぽ」にお気軽にご参加下さい。
●日にち=6/19(土)・20(日) ※終了しました
●時間=13:30~14:00ごろまで
●場所=東山魁夷館 展示室 (集合は展示室入口)
当館ホームページ、携帯サイトから割引クーポンをご利用ください。観覧料を100円引きにさせていただきます。(※他の割引との併用はできません。)
*割引クーポンはこちら
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東山魁夷《夏に入る》(習作)1964-66年
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基本情報
- 会期
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2010年6月3日(木)
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2010年7月13日(火)
- 休館日
- 水曜日
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 会場
- 東山魁夷館 展示室
- 観覧料
- 大人500(400)円、大学生300(200)円、高校生以下無料 ※( )は20名以上の団体料金
目録ダウンロード
絵のなかのリズム出品目録
(PDF)