<終了しました>
2009年4月4日(土)-2009年5月31日(日)
鎌倉時代には古像や霊像の模像が数多くつくられました。その代表的なものが善光寺式阿弥陀三尊です。善光寺式阿弥陀三尊は善光寺本尊の模像のことで、関東・東北地方を中心とする全国各地に二百数十例知られています。その背景には、原像である善光寺本尊への信仰の高まりがありました。
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| 阿弥陀三尊立像 リンデン民族学博物館(ドイツ) (C)Linden Museum Stuttgart |
善光寺信仰展出品目録&見どころ (PDF)
※関連イベントについては、トップページの「イベント/ワークショップ」のページをご参照下さい。 〈同時開催〉 ①長野県立歴史館「善光寺信仰-流転と遍歴の勧化-」展 2009年4月11日(土)~6月7日(日) *休館日:4月20・27日、5月7・11・18・25日、6月1日 〒387-0007 長野県千曲市屋代清水260-6科野の里歴史公園内(TEL 026-274-2000) ②長野市立博物館「女たちと善光寺」展 2009年4月4日(土)~5月31日(日) *5月4日を除く月曜日 〒381-2212 長野市小島田町八幡原史跡公園内(TEL 026-284-9011)
〈第一会場〉 第三章 善光寺信仰の広まり 〈第二会場〉 第一章 古代の仏教信仰/第二章 霊験仏の時代/第四章 善光寺式阿弥陀三尊像/第五章 善光寺仏師 〈第三会場〉 阿弥陀三尊像(ドイツ・リンデン民族学博物館)、阿弥陀如来立像(快慶作・重要文化財・奈良東大寺俊乗堂)、イラストでみる仏像のかたちとつくりかた