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ポップアート 1960's→2000's
2009年10月31日(土)-2009年12月20日(日)
第二次世界大戦後、経済、産業、文化、芸術の中心として、超大国の地位を確立したアメリカ。
1950-60年代、アメリカ経済は戦後の好景気に沸きました。家庭には洗濯機や冷蔵庫、テレビが普及し、大量生産・大量消費された商品の広告やイメージがマスメディアを通じて氾濫しました。
そんなアメリカのライフスタイルを背景に、ポップ・アートは大きく花開きます。それは日常的に広く流通したコミックや雑誌、コカ・コーラやキャンベル・スープなどの広告、マリリン・モンローやエルヴィス・プレスリーといった映画スターの写真などを作品に取り入れ、明るい色調とイラストのような親しみやすい表現を特徴としています。
本展では戦後アメリカ美術の優れた企業コレクションとして知られるミスミコレクションより、アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタインといったポップ・アートの巨匠や、現在活躍中のマリーナ・カポスらの近作を含む約100点を展示します。ポップ・アートを中心にミニマル・アート、グラフィティ・アート、そして最近作まで、現代アメリカ美術をお楽しみ下さい。
なお、日本のポップアーティスト、池田満寿夫の当館所蔵作品を特別展示します。
展示作品の解説が読売I新聞・長野県版に掲載されています。
①ロイ・リキテンスタイン《泣く少女》1963年
②アンディ・ウォーホル《キャンベルスープⅡ》1969年
③ジャン=ミシェル・バスキア《後頭部》1983年
④ヴィック・ムニーズ《オランピア(チョコレートの絵画)》2000年
⑤マリーナ・カポス《059,ロニー,2002》2002年
★観覧料割引クーポンはこちら。
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| マリーナ・カポス≪059,ロニー,2002≫ (C)Marina Kappos |
基本情報
- 会期
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2009年10月31日(土)-2009年12月20日(日)
- 休館日
- 毎週水曜日
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 会場
- 長野県信濃美術館
- 観覧料
- 大人800(700)円、大学生400(350)円、高校生以下無料 <東山魁夷館常設展との共通料金> 大人1,000(900)円、大学生500(450)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
- 主催
- 長野県、長野県信濃美術館
目録ダウンロード
ポップアート目録 (PDF)
関連企画・ワークショップ
★10月31日(土)13:30~ 広本伸幸氏による特別ギャラリーツアー開催!!(終了しました!):戦後アメリカ美術の優れた企業コレクションとして知られる「ミスミコレクション」。このミスミ・コレクション・キュレーターで、本展を企画・監修された広本伸幸氏の解説で展覧会をめぐる、スペシャルなギャラリーツアーを行います。
ポップアート展の観覧料は必要ですが、ギャラリーツアーには無料でご参加いただけます。事前に信濃美術館までお申込みください。(TEL026-232-0052/FAX026-232-0050)
★毎週土曜日13:30~ギャラリーツアー開催!!:当館学芸員が、展示作品についてわかりやすく解説します。参加無料(ただし、観覧料は必要)
★子ども向けセルフガイド配布:てのひらサイズのセルフガイドを持って展示室へレッツゴー!6問の質問の答えを考えながら、作品をじっくり味わってください。
★ポップアート展特別メニュー@カフェ:ポップアートセット「オムライス&クラムチャウダー」850円、単品価格「オムライス」650円/「クラムチャウダー」250円
展示構成
Ⅰポップの時代 1960's→1970's / Ⅱポップ精神を受け継いで 1980'sの新しい絵画 /Ⅲ多様化する絵画 1990's→2000's / <特別展示> 日本のポップ・アーティスト 池田満寿夫