<終了しました>
[小展示室] 水彩で描く風景(3) 矢崎重信
平成21年1月24日(土)-平成21年2月8日(日)
長野県信濃美術館の収蔵品の中から水彩画に焦点をあてて開催される「水彩画で描く風景」シリーズ。本展では、第二次世界大戦中に物資の貧しさと闘いながら制作に取組んだ「教育画集 信濃の子供」の原画、全25点を紹介します。
本作は、35歳のとき、当時の岡谷市長兼県農民会(現在の農協中央会)の会長から依頼され、農村の伝統を伝えようと制作されたものです。
制作のために県内各地を巡り、矢崎が全霊を傾けた「教育画集 信濃の子供」に描かれた、信州の自然の中に生きるはつらつとした人々の姿をお楽しみ下さい。
また、ロビーでは「音」をテーマとして、中野市出身の馬場哲晃氏の作品「フレクトリック・ドラムス」という、人に触れると音が鳴る電子楽器を展示し、あわせて池田満寿夫の楽器を題材にした作品もご紹介します。
|
|
|
基本情報
- 会期
-
平成21年1月24日(土)-平成21年2月8日(日)
- 休館日
- 毎週水曜日
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 会場
- 長野県信濃美術館
- 観覧料
- 大人500円、大学生250円、高校生以下無料 ※東山魁夷館常設展と共通
目録ダウンロード
長野県信濃美術館 収蔵品展 【小展示室】 (PDF)