<終了しました>
平成20年11月22日(土)-平成21年1月18日(日)
河野通勢(1895-1950)は、長野市出身の大正から昭和にかけて活躍した画家で、岸田劉生や武者小路実篤も絶賛した早熟の天才でした。今回は新しく発見された若い頃の作品を中心に、彼の求め続けた絵の世界を展示する通勢の決定版ともいえる展覧会です。裾花川の風景、自画像、聖書や物語の絵、怪物の絵など、細密描写と強い信仰心が作り出した独特の世界を見てみませんか。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/feature/nagano1227579195806_02/index.htm
|
|
| ≪佐久間象山像≫ 1919年 社団法人金鵄会(長野県長野高校同窓会) |
「長野が生んだ鬼才・河野通勢」展 目録 (PDF)
<ギャラリー・ツアー> 学芸員を交えて、参加者でお話しをしながら展覧会を鑑賞します。 ※参加無料 (展覧会チケットが必要です。) ※介助が必要な方は、障害者手帳のご提示より同伴の方1名様まで無料です。 ※要申込 (開催日の前日までに電話・メールで美術館までご連絡下さい。) ◆手話通訳付ギャラリーツアー 11月29日(土)・12月20日(土) 13:30~14:30 対象・定員=聴覚に障がいをお持ちの方5人、ない方10人 ◆視覚に障がいがある方を交えたギャラリーツアー 12月6日(土)・1月10日(土)13:30~14:30 対象・定員=視覚に障がいをお持ちの方5人、ない方10人 ◆託児サービス付きギャラリーツアー 12月13日(土)・1月17日(土) 託児サービス=13:00~15:00/ギャラリーツアー=13:30~14:00 対象・定員= 1~3歳の幼児 5人まで ◆ギャラリーツアー ※申込不要 12月27日(土)・1月3日(土)13:30~14:00 ◆教職員のための「河野通勢展」美術館活用研究会 11月22日(土)14:30~15:30 対象・定員=教職員30名
Ⅰ.初期風景画と裾花川 Ⅱ.自画像と様々な展開 Ⅲ.聖書物語 Ⅳ.芝居と風俗 Ⅴ.銅版画 Ⅵ.挿絵と装幀 Ⅶ.資料 特別展示:河野次郎の絵画