<開催中>
ポーラ美術館コレクション-モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで
開催期間:平成20年4月19日(土)-平成20年5月25日(日)
19世紀から20 世紀にいたる、西洋絵画の名品の数々が、長野県信濃美術館にやっ てきます。
2002年9月、箱根仙石原に開館したポーラ美術館では、 モネの《睡蓮》やルノワールの《レースの帽子の少女》など、フランス 印象派を代表する作家たちの作品を数多く収蔵しています。この他に、セザンヌ、ゴッホ、マティスやヴラマンク、そして20世紀美術の 巨匠・ピカソなど、美術史上に名を残す作家たちの名品が勢揃い。ポーラ美術館の西洋絵画コレクションは、西洋の近代美術の流れをたどることができる珠玉のコレクションです。本展覧会は、長野にいながらにして、このコレクションを堪能できる絶好の機会です。
●ポーラ美術館のホームページ
http://www.polamuseum.or.jp/index.php |
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| ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》1891年 |
基本情報
- 会期
- 開催期間:平成20年4月19日(土)-平成20年5月25日(日)
- 休館日
- 毎週水曜日
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 会場
- 長野県信濃美術館
- 観覧料
- 大人1,200(1,100)円、大学生1,000(900)円、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ●東山魁夷館との共通券 大人1,500円、大学生1,100円, 高校生以下無料
- 主催
- 長野県、長野県信濃美術館、SBC信越放送、財団法人ポーラ美術館振興財団、ポーラ美術館
- 共催
- 長野県教育委員会、信濃毎日新聞社
- 後援
- 長野市、長野市教育委員会、長野県芸術文化協会、善光寺、(財)ながの観光コンベンションビューロー、長野商工会議所、財団法人八十二文化財団、FMぜんこうじ
- 助成
- ※協力=日本通運 ※企画制作=TBS ※企画協力=テモアン
目録ダウンロード
ポーラ美術館コレクション展目録 (PDF)
関連企画・ワークショップ
トークショー「印象派の楽しみ方」 ★応募は〆切りました。
5月11日(日)午後2時-3時30分
定員=80名 申込=必要
費用=無料(ただし観覧料は必要)
会場=長野県信濃美術館 講堂(本館3階)
展示構成
Ⅰモネと印象派の光
Ⅱマティスと色彩の画家
Ⅲピカソと絵画の実験
※詳しくは目録を参照下さい。