色や濃淡の違う色土を練り合わせたり、積み上げたりして器形を作る「練上手(ねりあげで)」の技法で知られる長野県出身の松井康成(昭和2~平成15)。会場見学後、紙粘土とアクリル絵具により、当館学芸員と「練上手」の技法を体験します。