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      <title>長野県信濃美術館 | 美術館日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>「彫って、くっつけて、彫塑に挑戦！」に、大興奮！！</title>
         <description><![CDATA[2月20日（日）、「没後100年　荻原守衛展－ロダンの情熱を継いだ人－」のワークショップが、信濃美術館の講堂で開催されました。

「彫って、くっつけて、彫塑に挑戦！」と題されたこのワークショップは、石鹸と粘土を使って、「彫る＝彫刻」と「くっつける＝塑造」を体験してみようというもの。信州大学教育学部彫刻研究室の猪瀬先生と、3名の学生の皆さんという強力な助っ人を得ていざスタートです。

まずは展覧会会場で、彫刻の基礎知識について説明を受け、荻原守衛の作品と同じポーズをとってみました。講堂に戻って、本日のお題「身近にある大切なもの」を、正面から、うしろから、横から、それぞれ見たところをえんぴつでスケッチ。作りたいものの設計図を描きます。

ここから一気にテンションアップ。設計図に従って大きな石鹸を「かきべら」等の道具で削っていくのですが・・・これがなんとも楽しいっ！！シュルシュル、クルクル、シャッシャッっと削り取られた石鹸が、うずたかく積もっていきます。大人も子どもも、もう夢中です。

次は同じものを粘土で形作っていきます。大きな塊から作っていく人、パーツごとに組み立てていく人、その作り方も様々。いろいろな個性があふれていました。

終了時間をむかえても、会場は『楽しいパワー』がいっぱい。普段、なかなか接することのできない彫塑の世界を、大いに満喫しているようでした。

「荻原守衛展」は3月6日（日）まで。是非、会場へ足をお運びいただき、お気に入りの作品をみつけてみてください。
<img alt="moriekouza1.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/02/moriekouza1.JPG" width="240" height="180" /><img alt="moriekouza2.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/02/moriekouza2.JPG" width="240" height="180" /><img alt="moriekouza3.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/02/moriekouza3.JPG" width="240" height="180" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 16:56:46 +0900</pubDate>
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         <title>「没後100年荻原碌山展」開幕です！！</title>
         <description><![CDATA[2月5日（土）、「没後100年　荻原守衛展　－ロダンの情熱を継いだ人－」が開幕しました。

初日のセレモニーは、和田恭良長野県副知事をはじめ、展覧会開催にご協力いただいた碌山美術館の所館長様ほか、40名を超えるご来賓の皆さまにご参列いただき、寒さも吹き飛んでしまうような賑々しい雰囲気の中で行われました。

現在の安曇野市穂高に生まれた荻原守衛（号・碌山）。近代日本彫刻界に大きな足跡を残した守衛の業績を顕彰する今回の展覧会には、彫刻14点、絵画28点、資料8点、守衛以外の作家の作品21点、計71点が展示されています。

変革と躍動の時代「明治」に生き、若くしてその生涯を閉じた荻原守衛。その生命感溢れる作品の数々を、是非この機会にご堪能ください。さらに、ロダンや守衛が追い求めた表現が、その没後どのように引き継がれ、また変化していったのか、戸張孤雁、中原悌二郎、高村光太郎、朝倉文夫らの作品で紹介する特集展示もあわせておたのしみください。

「没後100年荻原守衛展」は3月6日（日）まで開催致します。お見逃しなく！！
<img alt="morie1.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/02/morie1.JPG" width="240" height="180" /><img alt="morie2.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/02/morie2.JPG" width="240" height="180" />
会期中のイベント情報
●スペシャルギャラリートーク
2月19日（土）13：30～　講師：武井敏氏（碌山美術館学芸員）
荻原守衛の人と芸術を中心にお話いただきます。
申込：不要　　費用：無料（ただし観覧料は必要）

●ワークショップ：彫って、くっつけて、塑造に挑戦！
2月20日（日）13：00～
石鹸と粘土を使って「彫る＝彫刻」と「くっつける＝塑造」を体験しよう！
申込：必要（電話またはFAXで信濃美術館へ事前にご連絡ください。）
対象：小学生以上（20名まで）　　費用：無料（ただし観覧料は必要）　　会場：信濃美術館3階講堂

※2月12日、2月26日、3月5日（いずれも土曜日）の13：30からは、当館学芸員がギャラリートークを行います。
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         <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 08:48:50 +0900</pubDate>
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         <title>やねうら美術館講座　大盛況！！</title>
         <description><![CDATA[厳寒の1月29日（土）、信州大学教育学部の蛭田直（ひるたすなお）先生を講師にお迎えして、今年度最後の「やねうら美術館講座」が開催されました。

【光の筆で絵を描こう！！】と題されたこの講座は、様々な色のセロファンを通したLEDの光源が作り出す光の残像を使って、暗い空間に絵を描くというもの。<br>日中も氷点下という悪条件にも関わらず、25名もの参加者があり会場は大賑わいとなりました。

15秒という限られた時間で、おもいおもいの光の絵を幻想的な闇の中に描いていきます。<br>完成した作品が蛭田先生によってスクリーンに映し出されるたびに、「うわぁ！」「きれい！」などと、大きな歓声があがっていました。

信濃美術館では、来年度も、美術館をもっと身近に感じていただけるような、楽しい講座を開催したいと考えています。<br>家族のレクリエーション・・・、デートの一場面・・・、クラスメイトと一緒に・・・、色々なシチュエーションでご参加いただき、美術の楽しさをご体験ください。<br>皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

<img alt="yaneura110129.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/01/yaneura110129.JPG" width="240" height="180" /><img alt="yaneura0110129-2.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/01/yaneura0110129-2.jpg" width="250" height="175" />
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         <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 10:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>美術館のやねうら？？</title>
         <description><![CDATA[美術館の「やねうら」と言ったら、皆さんはどんな場所を想像しますか？展示室で作品を見たり、ミュージアムショップで買い物をしたり、カフェでスイーツを楽しんだりする機会はあっても、美術館の講堂を利用する機会は滅多にないもの。実はこのスペース、親子や友だち同士で参加できる楽しい講座が度々開かれているのです。

当館では、本館の3階にある講堂で行う講座を「やねうら美術館講座」と呼んでいます。秘密の隠れ家でアヤシゲな集会を開いているわけではないのでご安心を。この講座は、年度ごとにテーマを決め、「美術は苦手」という人にも美術のおもしろさを体験していただくものなのです。

今年度のテーマは「風景を切り取る」。これまでに【カメラをつくって探検だ！】【長野の街をフォトモで切り取ろう】など、講師の先生や、当館学芸員の指導で様々な講座が行われました。

1月29日（土）には、信州大学教育学部の蛭田直（ひるたすなお）先生を講師にお迎えして、今年度最後の「やねうら美術館講座」となる【光の筆で絵を描こう！！】が開催されます。光の残像を使って暗闇に絵を描き、描いた作品は持ち帰ることもできるという、ちょっと不思議な講座です。

「信濃美術館の3階ってどんなところかな？」「なんだか楽しそうな講座。」「美術って本当におもしろい？」「光の筆ってなんだろう？」・・・。ほんの少しでも興味をもたれた方は、是非一度参加してみてくださいね。

日時　：1月29日（土）　13：30～15：30
会場　：長野県信濃美術館3階講堂
講師　：信州大学教育学部　蛭田直（ひるたすなお）先生
募集対象：小学生以上　40名程度
（定員を超えた場合締め切ることがあります）
受講料　：無料
申込方法：事前に電話で信濃美術館へお申込ください。
※会場は大変寒いため、各自防寒着をご持参ください。
※飲料水等をご持参ください。
<img alt="hirutagazou.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/01/hirutagazou.jpg" width="247" height="180" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 17:21:06 +0900</pubDate>
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         <title>年のはじめは美術館で！！</title>
         <description><![CDATA[「あけましておめでとうございます。」の挨拶が口々にこぼれる朝を迎えました。ほんの数日のお休みをはさんだだけなのに、なんだかとてもフレッシュな気分。すこし不思議な感覚ですね。

にぎやかな初詣も良いのですが、年のはじめの数時間を美術館で過ごしてみてはいかがでしょうか。

東山魁夷の描く自然の姿や、池田満寿夫や河野通勢といった地元作家の個性あふれる作品など、ひとつひとつをじっくり眺めてみてください。作品鑑賞のあとは、カフェで一息。新春吉例の『花びら餅』と日本茶・・・。それとも今年一年の運試し、『ガレット・デ・ロア』とコーヒー・・・。帰宅後の余韻を楽しむために、ミュージアムショップでグッズ選びもお忘れなく。

普段は無意識のうちに様々な音や情報に囲まれて生活していますが、そこから一歩離れた静かな空間で、日常なかなか味わうことのできない、ゆったりとした時間を過ごすのも良いものです。

親しい友人と一緒に、家族揃って、もちろんお一人でも、お気軽に美術館へお出かけください。
<img alt="garetto%20de%20rowa.JPG" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2011/01/garetto%20de%20rowa.JPG" width="180" height="240" />
※『ガレット・デ・ロア』は、フランスの新年を祝う伝統菓子。1ホールに1個陶製のおもちゃが入っていて、それが当たった人は、その年1年幸福になれるといわれています。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 16:32:42 +0900</pubDate>
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         <title>美術館で　『福』　をゲット！！</title>
         <description><![CDATA[2011年は卯年。干支のうさぎにあやかって、元気に飛躍できる1年にしたいものですね。

信濃美術館ロビー、東山魁夷館ショップ、カフェなど、館内の様々なスペースで新春の特別企画をご用意しておりますが、現在、その準備が急ピッチで進行中。東山魁夷館のミュージアムショップで販売される、縁起物の『福袋』の作成も佳境に入って参りました。

スタッフの手でひとつひとつ丁寧にラッピングされた福袋は、自然に笑顔が浮かぶほどのかわいらしいできばえ。（身内褒めで恐縮です・・・）数量限定ですので、お早めにお求めくださいませ。

当館は、お正月2日から開館いたします。2011年の幕開けに、美術館でたくさんの『福』をゲットしてみてはいかがでしょう。善光寺への初詣の際は、信濃美術館へ是非お立ち寄りください。


●新春吉例“桜湯”無料サービス　2日（日）・3日（月）・4日（火）　「Café　Kaii」　

●新春『福袋』販売　2日（日）・3日（月）　東山魁夷館ミュージアムショップ

●蔵出し！図録の初売り　2日（日）～11日（火）　信濃美術館ロビー

●池田満寿夫展図録プレゼント　2日（日）～11日（火）　長野県信濃美術館受付
（長野県信濃美術館コレクション展有料入館者対象で1組につき1冊、図録『池田満寿夫展　黒田コレクションを中心に、初期から最新作まで』（平成8年度開催）をプレゼント。）
<img alt="hukubukuro.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/12/hukubukuro.jpg" width="240" height="180" />
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         <pubDate>Mon, 27 Dec 2010 11:41:14 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマス限定ケーキ　『ノエル　2010』　の季節到来！！</title>
         <description><![CDATA[2010年も残すところ半月余り。師走を迎えた美術館は、文字通り“スタッフも走る”慌しい日々が続いております。そんな中、ホッと一息つけるのがカフェのスペース。日頃の喧騒をしばし忘れて、ゆっくりと時を過ごしていただけます。

Café　Kaii　では、毎年この時期、オリジナルのクリスマス限定ケーキが登場します。内容は年ごとに変わるため、このケーキを楽しみに美術館を訪れるお客様も・・・。今年はガナッシュ、カスタードクリーム、ラム酒、ラムレーズン、栗のシロップ、栗を混ぜて詰め込み、表面をラズベリーのソースでドレスアップ。英国のクリスマスプディング風に仕立てた、上質な大人の味わいが自慢の逸品です。

モーツァルトの流れる空間で、ゆったりとしたクリスマス気分をお楽しみください。<img alt="noeru2010.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/12/noeru2010.jpg" width="240" height="180" />
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         <pubDate>Tue, 14 Dec 2010 09:03:37 +0900</pubDate>
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         <title>長野県信濃美術館コレクション展　開幕！！</title>
         <description><![CDATA[11月13日（土）、長野県信濃美術館コレクション展「池田満寿夫のエロス」（第1展示室）と、「美術館でおしゃべりしよっ！2010　－絵をみて話そう　みんなで話そう－」（第2展示室）が開幕しました。

初日11時からは「美術館でおしゃべりしよっ！」展のギャラリーツアーを開催。参加されたお客様からは「いつもは、自分が『好き』か『嫌い』かだけを基準に絵を観ていたけれど、色々な見方があるものだ、と新しい発見がありました。」「美術の知識はないけれど、参加してみて良かった。とても楽しかったです。」と、心温まるお言葉を頂戴しました。

このギャラリーツアーは会期中毎日11時から行われるもので、当館スタッフがナビゲーターとなって、作品についておもいおもいに会話をしながら作品鑑賞をする、いつもとはちょっと雰囲気の違う対話型の鑑賞ツアーなのです。事前申込みは不要ですので、気軽にご参加いただき、思ったこと、感じたことを、自由な発想で話してみてください。<br>
<img alt="%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A3%E5%8C%B9%E3%82%AF%E3%83%9E%EF%BC%88%E5%B0%8F%EF%BC%89.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/12/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A3%E5%8C%B9%E3%82%AF%E3%83%9E%EF%BC%88%E5%B0%8F%EF%BC%89.jpg" width="468" height="180" />

今回のコレクション展では、当館収蔵品で構成されたテーマの異なる二つの展覧会を同時に楽しむ事ができますし、ロビーでは、今年度開催された「やねうら美術館講座」で、制作された作品の展示も行っており、見ごたえ充分。お見逃しなきよう是非ご来館くださいませ。
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         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 10:42:35 +0900</pubDate>
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         <title>やねうら美術館講座　『長野の街をフォトモで切り取ろう』　開催しました！！</title>
         <description><![CDATA[11月7日（日）、写真家で美術家の糸崎公朗氏を講師にお迎えし、立体写真講座　『長野の街をフォトモで切り取ろう』を開催しました。「フォトモ」とは、糸崎氏が考案した、写真（フォトグラフ）を切り抜き、模型（モデル）のように組み立てるもので、まさに「飛び出す」立体写真。今回の講座は、いつもにくらべて少し大人向けの内容だったのですが、定員を超える25名の皆さんにご参加いただきました。

糸崎氏の説明を受けた参加者は、デジタルカメラを持って、早速紅葉の美しい善光寺周辺へと町並み探しに出かけます。この日は、幸いにもきれいな秋晴れに恵まれました。昔ながらの理容室、角のお蕎麦屋さんなど、おもいおもいの場所で撮影開始。自分のお気に入りのショットをデジタルカメラに収めます。

プリントアウトされた写真を切り抜いて、作品制作に取り組む姿は真剣そのもの。講師のアドヴァイスを受けながら、長野の街が次々とフォトモになっていきました。

出来上がった作品は、今年度すでに行われた「やねうら美術館講座」で制作された作品とともに、11月13日から2011年1月11日まで開催される当館コレクション展の期間中、本館ロビーに展示されます。展覧会にお越しの際は、こちらの個性あふれる作品たちも是非ご覧ください。
<img alt="photomo1.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/11/photomo1.jpg" width="240" height="180" /><img alt="photomo2.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/11/photomo2.jpg" width="240" height="180" /><img alt="photomo3.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/11/photomo3.jpg" width="240" height="180" /><img alt="photomo4.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/11/photomo4.jpg" width="240" height="180" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 15:24:56 +0900</pubDate>
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         <title>モニター会議が開かれました！！</title>
         <description><![CDATA[10月23日（土）、長野県信濃美術館モニター会議が開催されました。この日は、一般公募で選ばれた県内在住の8名のモニターさんのうち6名が参加され、まずは「トリック・アートの世界展」の謎ときツアーを全員で体験。そのあと、講堂へと場所を移し、日頃、美術館に対して感じている事や、今年度に開催された展覧会の感想など、様々なご質問、ご意見をいただきました。

みなさん、日々のお仕事の合間を縫って美術館に足繁く通われ、お客様目線で信濃美術館の長所短所を発見してくださっています。日常の業務に取り紛れ、つい見落としてしまいがちなことへのご指摘に、「なるほど！」と、スタッフ一同感じ入る場面も度々あり、改めてモニターさんの存在の有難さを感じました。

当館では、自由記入式のアンケートを信濃美術館、東山魁夷館の両館に常時設置しています。「こんな風だったらいいのに・・・」「あれがあったら便利だな・・・」などなど、何かお気づきの点がありましたら、皆様も是非ご記入くださいませ。
<img alt="%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BC%9A%E8%AD%B01.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/11/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BC%9A%E8%AD%B01.jpg" width="240" height="180" /><img alt="%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BC%9A%E8%AD%B02.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/11/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BC%9A%E8%AD%B02.jpg" width="240" height="180" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 15:41:41 +0900</pubDate>
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         <title>謎ときツアーに東北中学校美術部のみんなが参加してくれました！！</title>
         <description><![CDATA[10月9日（土）13時30分より、「トリック・アートの世界－キミはこの謎がとけるか？」の謎ときツアーが行われました。この日は、長野市立東北中学校美術部の皆さんにもご参加いただき、雨模様にも関わらず総勢40名近くでの大ツアーとなりました。

学芸員の謎とき解説を聴きながら二つの会場をまわっていきます。水のしずくをリアルに描いた金昌烈の作品のところでは、今にも滴り落ちそうな立体感あふれる絵を横から覗いて、本当に平板なのか確かめる姿も・・・。参加した方が、それぞれに楽しみ方を発見している様子が、あちらこちらで見うけられました。

おかげさまで大人気の「トリック･アートの世界展」は、10月24日（日）まで開催中です。期間中は当館カフェにて、展覧会限定スイーツ『赤と白のトリック』（ドリンクセット820円）を提供しております。ご来館の際は、ぜひお試しくださいね。

<img alt="trick.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/10/trick.jpg" width="240" height="180" /><img alt="trick0101009-1.jpg" src="http://www.npsam.com/diary/upload/2010/10/trick0101009-1.jpg" width="240" height="180" />

※休館日＝水曜日
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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 09:34:07 +0900</pubDate>
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         <title>「トリック・アートの世界」展　謎ときツアー大盛況！！</title>
         <description><![CDATA[9月18日（土）13時30分より、「トリック・アートの世界－キミはこの謎がとけるか？」の謎ときツアーが行われました。学芸員と一緒に、作品に隠された様々なトリックの謎をときながら会場を巡るこのツアー、3連休初日のこの日は、最大で23名もの方々にご参加いただきました！

「えっ！？これ写真じゃないの？」
「見る角度によって見えるものが違うよ！」
「飛び出しているのかなぁ？ひっこんでいるのかなぁ？」

学芸員のヒントで、色々な言葉が参加者の口から飛び出します。


10月2日（土）には、展覧会の出品作家・小本章氏を講師にお迎えして、「視覚の不思議－自然を使ってコラージュしよう」というイベントも開催されます。事前のお申し込みが必要ですので、信濃美術館までお電話ください。

「トリック・アートの世界－キミはこの謎がとけるか？」は10月24日（日）まで開催しております。（※休館日＝水曜日）
おとなもこどもも、たくさんの楽しみ方が発見できる、本当に楽しい展覧会です。ぜひ、家族みんなでお出かけください。


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         <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「トリック・アートの世界」展に信州なび助が飛び入り！！</title>
         <description><![CDATA[9月11日（土）9時より、「トリック・アートの世界－きみはこの謎がとけるか？」のオープニングセレモニーが行われました。セレモニーには、長野県観光情報携帯サイトのキャラクター『信州なび助』も特別参加、楽しい雰囲気を盛り上げてくれました。

なび助は翌日も会場に登場。最初はちょっと驚いて遠巻きに見ていたお客様も、徐々に近づいておなかや羽をさすり始めます。その後は、集まったたくさんの子どもたちと記念撮影をしたり、握手をしたりと、すっかり仲良しになっていました。

作品にしかけられた『視覚』のトリックを探りながら、見ることの不思議と、だまされる楽しさが味わえるこの展覧会。会場に展示された約60点の作品は、それぞれの作家が趣向を凝らしたものばかりです。どんなトリックが隠れているのかな？家族で、お友達と一緒に、「発見」しながら楽しく会場をまわってみてください。

「トリック・アートの世界－きみはこの謎がとけるか？」は10月24日（日）まで開催。
※休館日＝水曜日


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         <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>シルビアの『研修日記』　Ｖｏｌ.４</title>
         <description><![CDATA[お盆も明けた１７日、シルビアさんは当館カフェでの研修です。


お盆休みも終わり、ちょっぴり落ち着きを取り戻した店内で、まずはゆっくり概要説明など・・・と思っていたら、この日のカフェは大忙し。早速スタッフエプロンを身に着けて、お客様へのお声掛けや、オーダー取り、お水のサービスに後片付けｅｔｃ・・・お客様とのコミュニケーションも持ち前の笑顔でなんなくこなします。フロアと厨房をくるくると動き回って、カフェスタッフも驚くほどの大奮闘をしてくれました。


美術館の様々な仕事を体験しながら、日本文化を旺盛に学ぼうとする、その前向きなスタイル、私たちも見習わなくてはいけないと感じた一日でした。


※Café　Kaiiのみをご利用される場合、展覧会の観覧料は必要ありません。城山公園で遊んでいてお腹がすいた時、善光寺参りでちょっと一息つきたい時など、お気軽にご利用ください。

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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:22:39 +0900</pubDate>
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         <title>子どものためのギャラリートーク開催！！</title>
         <description><![CDATA[8月7日土曜日10時30分から、東山魁夷館開館20周年記念展のイベント「子どものためのギャラリートーク」が開催されました。この日は、子どもの参加者は2名でしたが十数名の大人も加わってにぎやかに行われました。

学芸員が、作品について優しい語り口でわかりやすく解説していくこのギャラリートーク、「子どものための・・・」と謳ってはおりますが、大人が聴いても充分楽しめる内容です。「美術館ってなんとなく敷居が高くて・・・」と思っていらっしゃる方には、特におすすめ！作品を鑑賞する楽しみを知るきっかけとなるかもしれません。

東山魁夷館開館20周年記念展Ⅰの「子どものためのギャラリートーク」は、9月4日10時30分から、また記念展Ⅱでは10月23日、11月27日の13時30分からそれぞれ開催いたします。事前の申込みは必要ありませんので、ぜひお気軽にご参加ください。
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         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:01:50 +0900</pubDate>
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