
長野県信濃美術館では県民の皆様からのご意見を幅広くお聴きするために、長野県信濃美術館モニターを募集しています。
モニターの方には、毎回の展示替毎に来館してご観覧いただき、年2回ほど開催されるモニター会議で、展覧会のことだけでなく、美術館のあり方などについて自由にご意見をお聴かせいただきます。
モニター期間中に無料で観覧できる「モニターパスポート」を発行いたしますので、観覧料はかかりません。
詳細はこちらをご覧ください。
応募の締切りは5月28日(月)です。
ぜひ、日頃美術館に対して感じていることをお聴かせください。
皆様のご応募お待ちしております!
※写真は昨年のモニター会議の様子です。
●展覧会情報
【開催中】
~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
初期の作品から現在連載中の雑誌『サライ』の挿絵原画まで、代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。
~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
みなさまに愛され親しまれている《緑響く》、《白馬の森》を展示中!この機会をお見逃しなく
【お問合せ先】
長野県信濃美術館
〒380-0801 長野市箱清水1-4-4電話)026-232-0052/FAX)026-232-0050
e-mail)npsam@coral.ocn.ne.jp / URL)http://www.npsam.com
現在開催中の「堀文子展 命の不思議」の関連イベントとして、4月26日(木)、藤屋御本陳にて「堀文子&黒柳徹子トークショー」を開催しました。
黒柳さんと親交が深いという堀さん。黒柳さんがモデルとなっている《青い鳥を運ぶブルカの女》(2002年)、《アフガンの王女》(2003年)にまつわるエピソードなど、ここでしか聞くことの出来ない貴重なお話のほか、カラスやミジンコ、クモにパンダにカルガモに・・・と、さまざまな生物の話も。自然、生物などに造詣の深いお二人のお話に、参加者のみなさんもうなずきながら真剣に聞いていらっしゃいました。
ユーモアたっぷりの笑いの絶えない時間はあっという間に過ぎ、大きな拍手とともに、約2時間のトークショーは幕を閉じました。
一貫した画風がなく、その時々に「逆上するくらい興奮するものを描く」という堀さん。その70年に及ぶ画業の軌跡を展示した「堀文子展 命の不思議」は、5月27日(日)まで開催しております。みなさんの目で、心で、作品を感じてみませんか。
●展覧会情報
【開催中】
~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
初期の作品から現在連載中の雑誌『サライ』の挿絵原画まで、代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。
~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
みなさまに愛され親しまれている《緑響く》、《白馬の森》を展示中!この機会をお見逃しなく
4月14日に開幕した「堀文子展 命の不思議」。長野で初の個展とあって、長野市内はもとより、県内各地からご来館いただいております。
93歳を迎えた今も、精力的に制作活動を続ける日本画家・堀文子さん。ご本人へのインタビューや、展示作品の紹介をまじえ、その画業の軌跡をたどる、テレビ信州のドキュメンタリー番組 チャンネル4「命を描く画家 堀文子93歳」が、4月28日(土)午前9時30分から放送されることになりました。
母方ゆかりの地である松代や、作品制作の場となった軽井沢など、信州との関わりも深い堀文子さん。一歩でも一ミリでも上昇しながら生き生きとこの世を去っていきたいと語る、その魅力あふれる人物の生き方、その手で生み出された作品の数々を是非ご覧下さい。
テレビ信州 ドキュメンタリー番組
チャンネル4「命を描く画家 堀文子93歳」 4月28日(土) 午前9時30分~
●展覧会情報
【開催中】
~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
初期の作品から現在連載中の雑誌『サライ』の挿絵原画まで、代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。
~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
みなさまに愛され親しまれている《緑響く》、《白馬の森》を展示中!この機会をお見逃しなく
今年は非常に寒かったせいか、城山公園の桜の開花が遅いですね。きれいな桜並木が見られるのを今か今かと待ちわびている方も多いのではないでしょうか。
そんななか、一足お先に東山魁夷館入口にある桜が開花しました!まだ満開ではありませんが、これからどんどんきれいな姿を見せてくれることでしょう。美術館周辺が、桜のピンク色に染まるのももうすぐですね。
満開のお花が見られるのは外だけではありません!14日(土)に開幕した「堀文子展 命の不思議」では、花の画家と呼ばれる堀文子さんの代表作約100点を展示。《幻の花 ブルーポピー》(2001年)など、色彩豊かな作品の数々に目を奪われます。こちらは5月27日(日)まで開催しておりますので、桜を見がてら、足を運んでいただけたら幸いです。
●展覧会情報
【開催中】
~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
みなさまに愛され親しまれている《緑響く》、《白馬の森》を展示中!この機会をお見逃しなく
~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
初期の作品から現在連載中の雑誌『サライ』の挿絵原画まで、代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。
4月14日(土)、「堀文子展 命の不思議」の開会式が行われました。小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、作家の堀文子さんほか、多くの方にご参列いただき、 華やかな幕開けとなりました。
開会式後は、堀さんによる作品解説が行われ、作者の生のお話が聴けるというまたとない機会に、みなさん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
「師匠も弟子もなく、流行にもくみせずにやってきた」と語る堀さん。その、とどまることのない創作意欲、好奇心への探求が生み出した作品は、見る者に感動をあたえます。93歳を迎えた今も精力的に活動を続ける堀さんの「生きてきた軌跡」を感じにいらっしゃいませんか?「堀文子展 命の不思議」は5月27日(日)まで開催しております。そろそろ城山公園の桜も見ごろ。お花見と一緒に、「花の画家 堀文子」の展覧会をお楽しみ下さい。
●展覧会情報
【開催中】
~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
みなさまに愛され親しまれている《緑響く》、《白馬の森》を展示中!この機会をお見逃しなく
~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
初期の作品から現在連載中の雑誌『サライ』の挿絵原画まで、代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。
桜の開花はまだ先になりそうですが、Café Kaiiの中庭では魯桃桜(ろとうざくら)が咲いています。魯桃桜は桜という名前がついていますが、桃の花の仲間です。お花見が待ちきれないという方、一足早く当館カフェの魯桃桜でお花見はいかがですか?
Café Kaiiでは、展覧会にちなんだ特別メニューやオリジナルの和菓子をご用意しています。リニューアルし、より見やすくなったカフェのページに写真がございますので、よろしければご覧になってみてください。
善光寺へ参拝されたあとや、城山公園の桜をめでたあとに、当館のカフェで一休みされませんか?
※Café Kaii営業時間9:30~16:00
カフェのみの利用も可。その際、観覧料は必要ありません。
メニュー等については、新しくなったCafé Kaiiホームページをご参照ください。
●展覧会情報
【開催中】
~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
【次回展覧会】
4月14日(土)~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。長野で初の回顧展をどうぞお楽しみ下さい。
5月24日(木)~7月24日(火)
東山魁夷館常設展Ⅱ「初夏の予感」
平成24年度の年間テーマは"東山魁夷と四季"。第Ⅱ期では、「初夏」を感じさせる《緑の窓》や、1962年4~7月にかけて訪れた北欧旅行で生まれた《白夜光》(習作)などを展示。
日差しも徐々に暖かくなり、冬の終わりを感じる時期になりましたね。そろそろ草花を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたいな・・・と思う方も多いのではないでしょうか。
城山公園周辺の桜が咲くのはまだですが、一足お先にCafé Kaiiに春がやってきました!ピンクに黄色に紫に・・・とカラフルなお花が咲き誇り、真っ白なパラソルがまぶしい明るい中庭になりました。
中庭に出ていただくこともできますし、カフェ室内からも中庭を一望できますので、美術館で作品を鑑賞したあとは、カフェでお花を眺めながら、くつろぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。東山魁夷作品をイメージした和菓子のほか、ケーキやアイス、薬膳カレーなどもご用意しておりますので、お腹も満足していただけます!美術館にいらした際は、ぜひCafé Kaiiにもお立ち寄りくださいませ。
※Café Kaii営業時間9:30~16:00
カフェのみの利用も可。その際、観覧料は必要ありません。
メニュー等については、当館ホームページをご参照ください。
●展覧会情報
【開催中】
~3月27日(火)
東山魁夷館常設展Ⅵ「麗しの大和」
~3月25日(日)、4月1日(日)~7日(土)
信濃美術館ミニ企画展「新収蔵作品展」(信濃美術館 小展示室)
【次回展覧会】
3月29日(木)~5月22日(火)
東山魁夷館常設展Ⅰ「春への誘い」
平成24年度の年間テーマは"東山魁夷と四季"。第Ⅰ期では、人気の《花明り》(習作)や《春兆》のほか、多くの人々に愛され親しまれている《白馬の森》、《緑響く》をダブル展示!この機会をお見逃しなく。
4月14日(土)~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。長野で初の回顧展をどうぞお楽しみ下さい。
みなさん、信濃美術館の3階に遊び場があるのをご存知ですか?「子どもの広場」という、小さなお子様にも美術館を楽しんでもらうことを目的とした、楽しい無料スペースです。2月にカーペットや窓の紫外線カットシートをリニューアルし、より快適に過ごしていただける空間となりました。
ここには、木のボールがたくさん入ったプール、木でできた動物のパズルなど、温もりのあるおもちゃがたくさん!大きな窓からふりそそぐ日差しを浴びて、元気いっぱいに遊べます。
美術館に小さな子どもを連れて行くのはちょっと・・・という方でも、「子どもの広場」のみの利用(無料)もできますので、お気軽に足を運んでみてください。外で遊ぶにはまだまだ寒い時期。美術館で思いっきりはしゃごう!
●展覧会情報
開催中
東山魁夷館常設展Ⅵ「麗しの大和」
3月9日(金)~
ミニ企画展「新収蔵作品展」(信濃美術館 小展示室)
○予告
4月14日(土)~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。長野で初の回顧展をどうぞお楽しみ下さい。
2月25日(土)13時30分より、信濃美術館3階講堂において第5回モニター会議が開催されました。当日は朝から雪が降るあいにくの天候ではありましたが、参加された5名のモニターの皆さんからは、美術館に対する熱い想いがこもった様々なご意見、ご要望が活発に挙げられ、また皆さんの考える、理想の美術館像を直接伺うことができた貴重な時間となりました。
今年度7月以降開催の展覧会報告や、あらかじめいただいたアンケートに対する回答、質疑応答に続き、『新しい美術館をつくるとしたら』をテーマに意見交換を行ないました。「誰もが気軽に足を運べる場所である」「子どもや友人を連れてきたくなるような美術館」「作品の展示だけではなく、学ぶことができる図書館、おいしいものを提供するレストラン、コンサートを開催できるホールなどを併設している総合文化施設」など、美術館で働く職員が考えるよりも広い視点で考えていただいた、多くの意見をいただきました。
(※会議の詳細は、後日、改めて当館ホームページでご報告いたします。)
久々の雪景色に包まれた2月18日(土)、やねうら美術館講座「自分を人形でつくってみよう!」を開催しました。作家、イラストレーターのイシイリョウコさんを講師にお招きし、13人の参加者とともに、自分をテーマにした作品づくりをしました。
今回作成するのは、自分を人形にしたブローチ。鏡で「自分ってどんな顔だったかな?」と観察し、キャラクターっぽくデフォルメしたり、自分らしさを強調してみたり、イメージをどんどんふくらませて、自分の顔と好きなものを組み合わせます。豆のような自分、鳥になった自分、さらには猫をかたどったカツラをかぶった自分、頭に本と空想をひろげた自分・・・と、自由な発想でデザインした人形を、みなさん楽しそうに作っていました。
人形のウラにはドットやチェック、花柄などの布をあしらい、ポップなブローチが完成!まるで絵本の世界から飛び出してきたような可愛らしさです。カバンにつけたり、おウチに飾ってみたり、いろいろな楽しみ方ができそうですね。
さまざまな美術の楽しさに出会える「やねうら美術館講座」。当館のホームページなどで開催のお知らせをしますので、お見逃しなく!
●展覧会情報
2月23日(木)~
東山魁夷館常設展Ⅵ「麗しの大和」
※おかげさまでメンテナンスが無事終了致しました。2月23日(木)から、通常どおり東山魁夷館にて「麗しの大和」を開催いたします。
3月9日(金)~
ミニ企画展「新収蔵作品展」(信濃美術館 小展示室)
○予告
4月14日(土)~5月27日(日)
信濃美術館企画展「堀文子展 命の不思議」
代表作約100点により、70年に及ぶ画業の軌跡をたどります。長野で初の回顧展をどうぞお楽しみ下さい。