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厳寒の1月29日(土)、信州大学教育学部の蛭田直(ひるたすなお)先生を講師にお迎えして、今年度最後の「やねうら美術館講座」が開催されました。
【光の筆で絵を描こう!!】と題されたこの講座は、様々な色のセロファンを通したLEDの光源が作り出す光の残像を使って、暗い空間に絵を描くというもの。
日中も氷点下という悪条件にも関わらず、25名もの参加者があり会場は大賑わいとなりました。
15秒という限られた時間で、おもいおもいの光の絵を幻想的な闇の中に描いていきます。
完成した作品が蛭田先生によってスクリーンに映し出されるたびに、「うわぁ!」「きれい!」などと、大きな歓声があがっていました。
信濃美術館では、来年度も、美術館をもっと身近に感じていただけるような、楽しい講座を開催したいと考えています。
家族のレクリエーション・・・、デートの一場面・・・、クラスメイトと一緒に・・・、色々なシチュエーションでご参加いただき、美術の楽しさをご体験ください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
