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今回はシルビアさんの美術館での奮闘ぶりをご紹介します。まずは7月10日土曜日の「やねうら美術館講座」での一幕。
信濃美術館の講堂で開催された「カメラをつくって探検だ!」というこの講座は、東京工芸大学の圓井義典先生を講師に迎えて、「カメラ」の原理を体験するというもの。まずはシルビアさんに受付を担当してもらいました。持ち前の明るい笑顔でみんなをお出迎えです。
講座が始まってからは、率先して各テーブルをまわり、「カメラ」制作のお手伝い。参加してくれた子どもたちともすっかり打ち解けた様子で、両面テープや、カッターをつかっての作業に一緒に取り組んでいました。
次の活躍の場は、東山魁夷館開館20周年記念展の展示替え。キャプションをつけるための小さなピンを打つ作業にチャレンジ!!細かな作業も、次々と器用にこなしてくれました。
今後のシルビアさんの活躍にご期待くださいね。
