« 信州大学教育学部第10回彫刻展 『カタチノマワリ』に行ってきました! | メイン | 「エジプト展」の目玉!木棺の秘密 »
いよいよ4月10日(土)から始まる「吉村作治の新発見!エジプト展」の展示品の開梱作業が、エジプトの修復家ワッファー氏と査察官ナギ氏をはじめ、関係者の立ち会いのもと、始まりました。
初めに、子どもの箱型棺(レプリカ展示)と共に発見された父親「チャイの人型棺」が、4人の作業員の手で、輸送用の木箱から展示ケースに慎重に移されました。(写真)
続いて、夫婦でミイラが発見された夫・セベクハトの箱型棺、妻・セネトイトエスの箱型棺の順に、今度は6人がかりで展示ケースに、運び込まれました。
3,800年前のものとは思えない、鮮やかな色彩が残る美しい棺に、眼を奪われ、身震いしました。



投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 11:14