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信濃美術館のすぐ近くにある信州大学教育学部では、毎年彫刻を専攻している学生の皆さんの作品を展示する彫刻展が開催されます。
今年は、学生の皆さんの作品が展示されているだけではなく、学生の皆さんによるワークショップも行われています。
今日は、そのうちの一つ、「暗闇で光る傘をつくろう」に参加させていただきました。
ブラックライトに反応する身の回りにある素材や塗料を使って、ビニール傘をデコレーションするという内容です。
先ず始めに、学生の皆さんによる演劇からスタートしました。ブラックライトに反応する液体=“くらやみでひか~る”を科学者が発明する、という内容でした。
演技も大変上手く、会場には笑いがおきていました。
その後、約1時間程度で傘を制作し、ブラックライトの部屋で光る傘を鑑賞するという流れでした。
傘に、大きな筆で絵を描いたり、綿や卵の廃プラケースを切り貼りしたり、毛糸やバトミントンの羽を貼り付けたり、素材が様々に用意されていて、どんな傘にするか考えるのがとても楽しかったです。
最後に記念撮影などもあり、参加者は大変満足していました。
作品は会期中ブラックライトの部屋に展示されるそうです。展覧会は、今月22日(月・祝)まで。ぜひ信州大学に遊びに行ってみてください!
余談ですが、右下画像は、筆者が制作した作品です。かなり乙女な作風に仕上がってしまいました(笑)
