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作品をみながら自分の感想を自由に話したり、相手の感想や気づきを聞いたり、作品について語り合ってみませんか??
作品について語り合う・・・当たり前のように聞こえますが、「静かにしなければいけない」というイメージを持つ美術館では、おしゃべりをしながら鑑賞しているお客様に出会うことは実は少ないです。
展示作品は、石井柏亭や白鳥映雪、小山敬三や須山計一など、人物画や風景画を展示しているほか、草間弥生や池田満寿夫、あいおうやオノサト・トシノブなどのコレクションも展示しています。
また、人と触れ合うことで音を奏でる馬場哲晃の≪フレクトリックドラムス≫を展示するほか、飯田昭二のトリック的作品≪自己投影≫も初出品しています。
これらの作品を実際にみたとき、あなたはその作品を気に入るでしょうか?一体どこが気に入ったのか、その作品に何を感じたのか、自分の心の声を言葉にした時、それを聞いたまわりの人が新しい何かに気づいたり、周りの人が話したことで自分が新しく気づいたり、きっと作品一つ一つが身近に感じ、美術の楽しみ方をまた一つ経験することができるでしょう。
美術館でおしゃべりしよっ!展は明日まで!ぜひ美術館におこしください。