
★メリークリスマス★
今年はどんなクリスマスを送っていますか?
わたしは、長野市立櫻ケ丘中学校美術部の皆さんが実施している「七瀬まるごと美術館」で楽しいクリスマスを満喫してきました。
今年で第2回目となる七瀬まるごと美術館は、中学校の生徒のみなさんが地元の商店街とコラボし、このイルミネーションの映える季節に商店街に自分たちで制作した作品を展示し、商店街を美術館にしてしまおうという企画です。
お店や民家には、生徒や街の方々の作品が展示されています。
七瀬に足を運びまず驚くことは、気にとめずにいると通り過ぎてしまうぐらいに作品が商店街に溶け込んでいます。
例えば画像をご覧ください。民家のポストをつかって作品として展示している生徒がいました。
早朝の寒い中、嫌々新聞を取りに行くお父さん、郵便配達のお兄さん、、、そんな人たちがいつもの日常の生活の中に笑顔を浮かべる姿が目に浮かびました。
展示期間:12月25日まで。
平成21年12月5日13:00から、作家のキジマ真紀さんを講師にお招きし、やねうら美術館講座を実施しました。
画像の花は何からできているかおわかりになりますか!?
実はこれ、身の回りにあるモノや廃材でできています。
みかんの入っているネットや針金、様々な色のモービルや糸、チョコレートなどが入っているプラのケース、歯間ブラシや綿棒など、ありとあらゆる日用品や廃材を組み合わせて、参加者約35名の皆さんがそれぞれ「花」をつくりました。
作品は、平成22年2月6日(土)から開催予定の「夜のやねうら美術館」で展示します。