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「日本のわざと美」展 ―重要無形文化財とそれを支える人々― の関連イベントとして、「重要無形文化財「木工芸」保持者で、正倉院宝物「紫檀(したん)木画箱(もくがのはこ)」の復元模造の制作に取組むとともに、高度な技術を発揮した作品で高い評価を得ている大坂弘道氏をお迎えし、「木工芸の魅力」と題する講演会が開催されました。
およそ1時間半に渡り様々なお話をいただきましたが、最近製作された作品を間近に観ながらの解説には、参加された50名あまりの方々も非常に熱心に聴き入っていらっしゃいました。講演会終了後も、作品を前に様々な質問が飛び交い、大坂氏と大いに盛り上がる一幕も。
展覧会期間中は、学芸員によるギャラリートークのほか、「越後上布・小千谷縮布技術保存協会」「伊勢型紙技術保存会」のみなさんによる製作実演も行われます。是非、美術館に遊びにいらしてください。
※日程・内容など、詳しくはイベント情報をご覧ください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 16:09