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長野市立大豆島小学校 調理クラブの皆さんとコロッケをつくってきました!
「美術館のスタッフがなぜコロッケ!?」と思った人も多いはず!
ネタを明かしますと・・今日つくったコロッケは食べることの出来ないコロッケなのです。
材料は、パン粉やジャガイモ・・・ではなく、紙粘土やボンド、絵の具やおがくずです。
食べられないけど本物そっくりのおいしそうなコロッケをつくろう!というのが講座のテーマでした。
今、学校では、インフルエンザや様々なウィルスの感染を予防するため、校内での調理等は一切禁止されているそうです。
調理クラブの活動も一時ストップせざるをえなくなってしまった中で、本日は美術館の出前講座で「食べ物シリーズ講座」を実施させていただきました。
なんと、本日の会場は本物の「調理室」!
見本に本物のコロッケと私たちがつくった偽物コロッケを並べて、クラブの皆さんとコロッケを観察し、制作に入りました。
時間の関係で、本日は途中までしかできませんでしたが、次回のクラブで完成させる予定です。
画像のコロッケ、、皆さんは本物と偽物を見分けられますか??
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:30