
« 男鹿和雄展 毎日大盛況です! | メイン | 「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」来館者5万人突破!! »
松本市の才教学園2年生の皆さんが、長野県信濃美術館に来てくださいました。
午前中は、ジブリの絵職人 男鹿和雄展と、東山魁夷館を見学し、午後は、「食べられないけどおいしそうなコロッケ」を制作しました。
2年生は、学校ではレタリングをつかってポスター制作をしたりと平面ばかりを制作してきたので、立体の作品をつくるのは新鮮です、とご担当の先生がおっしゃっていました。
さすが、筆の使い方や色の調合など、生徒の皆さんはてきぱきと制作していました。
最後にコロッケに値段をつけてもらいましたが、一番安い人が「25円」、一番高い人が「9万円」でした。
感想では、コロッケ作りが楽しいという意見が多い中、「本物の作品を実際にみることができて感動した」という意見もありました。
印刷物ではない本物の作品は、生徒の皆さんの心を揺さぶったようです。これからも、いろいろな美術館でぜひ本物に出会って欲しいと思います。