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松本市の才教学園2年生の皆さんが、長野県信濃美術館に来てくださいました。
午前中は、ジブリの絵職人 男鹿和雄展と、東山魁夷館を見学し、午後は、「食べられないけどおいしそうなコロッケ」を制作しました。
2年生は、学校ではレタリングをつかってポスター制作をしたりと平面ばかりを制作してきたので、立体の作品をつくるのは新鮮です、とご担当の先生がおっしゃっていました。
さすが、筆の使い方や色の調合など、生徒の皆さんはてきぱきと制作していました。
最後にコロッケに値段をつけてもらいましたが、一番安い人が「25円」、一番高い人が「9万円」でした。
感想では、コロッケ作りが楽しいという意見が多い中、「本物の作品を実際にみることができて感動した」という意見もありました。
印刷物ではない本物の作品は、生徒の皆さんの心を揺さぶったようです。これからも、いろいろな美術館でぜひ本物に出会って欲しいと思います。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:12 | この記事へのリンク
現在開催中の「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」、連日多くのお客様にご来場いただき、美術館は大変賑わっております。
今日は、長野市立柳原小学校4学年の皆さんにご来場いただきました。
わたしたちが「それではさっそくジブリの絵職人 男鹿和雄展をみにいこう!」と言ったとたん、静粛に注意事項などを聴いてくれていた子どもたちが一斉に「ワーー!!」と歓声をあげました。
今日の見学を心待ちにしてくれてたのだと心が熱くなりました。
子どもたちは、男鹿さんの背景画を食い入るように鑑賞していました。
男鹿展鑑賞の後は、東山魁夷館を見学し、3階の講堂で「不思議なえをつくろう」に挑戦してもらいました。
デカルコマニーという技法を、簡単に体験するものです。
作品に、それぞれ題名をつけてもらいました。
写真は、子どもたちの作品です。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 16:06 | この記事へのリンク
長野市立大豆島小学校 調理クラブの皆さんとコロッケをつくってきました!
「美術館のスタッフがなぜコロッケ!?」と思った人も多いはず!
ネタを明かしますと・・今日つくったコロッケは食べることの出来ないコロッケなのです。
材料は、パン粉やジャガイモ・・・ではなく、紙粘土やボンド、絵の具やおがくずです。
食べられないけど本物そっくりのおいしそうなコロッケをつくろう!というのが講座のテーマでした。
今、学校では、インフルエンザや様々なウィルスの感染を予防するため、校内での調理等は一切禁止されているそうです。
調理クラブの活動も一時ストップせざるをえなくなってしまった中で、本日は美術館の出前講座で「食べ物シリーズ講座」を実施させていただきました。
なんと、本日の会場は本物の「調理室」!
見本に本物のコロッケと私たちがつくった偽物コロッケを並べて、クラブの皆さんとコロッケを観察し、制作に入りました。
時間の関係で、本日は途中までしかできませんでしたが、次回のクラブで完成させる予定です。
画像のコロッケ、、皆さんは本物と偽物を見分けられますか??
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:30 | この記事へのリンク