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本日8時30分より、長野県信濃美術館にて「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」のオープニングセレモニーが行われました。ご列席いただいた方は50名を超え、大変にぎやかな開幕となりました。
館長 松本猛は、「男鹿さんの描く絵は観る側のイマジネーションを膨らませてくれる。ぜひ、この機会に美術館に来ていただき、絵の向こうにあるドラマを感じてほしい。」、男鹿和雄さんは、「普段見慣れているキャラクターがいない、ある意味アニメーションの裏舞台をのぞいてみるという気持ちで、背景画の世界をじっくり楽しんでください。」と挨拶。
9時の開館時間には、中学生や前売り券を持ったたくさんのお客様の列ができました。
展覧会は8月27日(日)まで。会期中は無休です。ぜひお出かけください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 11:59 | この記事へのリンク
長野市立櫻ケ岡中学校で行われた「なつかし写生大会~今年改築される櫻中の校舎を絵に残しませんか」の見学に行ってきました。
当中学校の校舎は、今年8月に取り壊され、新しい校舎が建設されます。
そこで、美術部の皆さんが、地域の方をお招きし、みんなで取り壊される校舎をスケッチしようという企画を立ち上げました。
生徒のみなさんに「どうしてこの場所を選んだの?」と聞くと、「毎日を過ごしている場所、たくさん通ってきた場所、大好きな先生をみることができるとっておきの場所、おもしろい構図だと思ったから・・」などたくさんお話しを聞くことが出来ました。
一般の方も多く参加されており、中には川端中学校(現櫻ヶ岡中学校)の卒業生という方もいらっしゃいました。
卒業生の保護者の方は、「息子が大変お世話になった教室、思い出深いです」といってスケッチをされていました。
後日、生徒の皆さんは、信濃美術館で開催中の「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」を見学する中で、展示方法や照明の当て方を体験し、本日の作品を8月の「さくらびアート」(HP参照)で展示されるそうです。
今からとても楽しみですね。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 10:00 | この記事へのリンク
小市女性部のみなさんが、東山魁夷館「第2期 白夜の旅」展を鑑賞のあと、東山魁夷の構図をつかって作品制作に挑戦してもらいました。
東山さんは、湖に映る景色(構図)をつかった作品を多数描いています。
小市女性部のみなさんにも、この「映る」仕組みをつかって作品をつくってもらいました。
予めこちらで用意したキットをつかって、自由に絵を描いてもらいました。
はじめは「何を描いてよいかわらない」という方もいらっしゃいましたが、楽しく「映る」ことを体験したもらいたいとお声掛けをしたところ、最後には全員作品が仕上がりました。
いろいろな作品が生まれましたが、東山魁夷の世界からインスピレーションを受け、水面に映る影を描いた作品≪無題≫や、≪白夜≫などを制作した方もいらっしゃいました。
美術館では、鑑賞のほかにも、講座など実際に体験できるプログラムも用意しています。
ぜひご活用ください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 17:12 | この記事へのリンク
上田女子短期大学1年生の皆さんに見学に来ていただきました。
司書を目指す皆さんですが、本日はプロジェクターをつかってのお話しや、実際の展示替えの様子を見学する中で、美術館の企画から運営までを体感していただきました。
昨年度、文化庁芸術拠点形成事業で制作したアートゲームも体験してもらい、美術をいろいろな手段でアプローチしている美術館の姿を知っていただくことが出来たと思います。
学校見学では、作品鑑賞のほかにも、美術館に関する様々なことをご提供しています。
ぜひ、ご活用ください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 20:03 | この記事へのリンク
昨年度開催しました企画展「長野が生んだ鬼才 河野通勢-新発見作品を中心に」が、美術館連絡協議会(124館の公立美術館で構成)加盟館で開催された2008年度の企画のなかで、テーマ、構成、展示などが最も優れていると認められ、「美連協大賞」を受賞しました。
*「河野通勢展」は、平塚市美術館、足利市立美術館、渋谷区立松涛美術館、および、長野県信濃美術館で開催されました。
*展覧会図録のお求めはこちら。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:00 | この記事へのリンク