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本日、長野市立柳町中学校1年3組、6組のみなさんが学校見学で来館して下さいました。
東山魁夷館、美しい木の椅子展をご鑑賞いただきました。
生徒さんの感想・・
「この椅子に座ってゲームをやりたいな」
「この椅子はお母さんにプレゼントしたい」
などなど。
いろいろな椅子をみて、自分の生活や周りの人のことなど、想像を膨らませてくれたようです。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 13:11 | この記事へのリンク
講座が大変盛り上がり、最後高橋さんの全体へのお言葉をお話しいただく時間がなくなってしまいました。そこで、高橋さんからコメントを寄せていただきましたのでご紹介させていただきます。
「段ボールで体をつくり、空き箱から切り取った部分で飾りつける。必要最小限の説明しかしなかったのに、完成した作品はどれも個性あふれるものとなりました。
それぞれやりたいこと、力の入れ所がはっきりしていて、2時間では足りないほど熱中してくれて、こちらも負けじと制作に力がこもり、楽しい時間を過ごせました。
みなさん、お疲れ様でした!!
2008.9.28 高橋和真」
高橋さんの作品も、2月の夜のやねうら美術館に展示させていただけることになりました!
みなさん、ぜひ楽しみにしていてください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 11:45 | この記事へのリンク
パッケージクラフト作家 高橋和真氏を講師にお招きし、「お菓子の空き箱でいきものをつくろう!」という講座を実施しました。
まず、参加者41名が8グループに分かれ、つくりたい生き物を考えました。
体は段ボールで組み立てます。
体が組み立てられたら、いよいよお菓子の箱をつかって飾り付けです。
各班が見事にそれぞれのいきものができあがりました。
最後は、一つ一つの作品を参加者で鑑賞し、高橋さんからご高評をいただきました。
作品は、2月の「夜のやねうら美術館」で展示する予定です。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 22:51 | この記事へのリンク
椅子展がオープンし、本日第1回目の「学芸員によるギャラリーツアー」を行いました。
来場者の皆様と一緒に会場をまわり、約40分間、5点~6点程度の作品をポイントで取り上げ御案内させていただきました。
本日は、トーネットの≪ロッキング・チェア≫、ジョージ・ナカシマの≪コノイド・チェア≫から、椅子デザインの歴史に触れたり、旧開智学校校舎の学習机や軽井沢彫りの椅子、低座椅子などを取り上げ、日本の椅子の歴史をご紹介させていただきました。
このギャラリーツアーは、会期中・毎週土曜日13時30分から行いますので、ぜひご参加いただければと思います。
参加費は無料です(別途観覧料は必要です)。
予約等も不要ですので、ぜひお気軽にご参加下さい。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:33 | この記事へのリンク
本日は、椅子展初の学校見学=諏訪市立城北小学校4年生 35名の皆さんが見学に訪れて下さいました。
デザインで気に入った椅子、座り心地の良い椅子、不思議な形をしている椅子など、約200脚以上の椅子の中から自分のお気に入りを実際に座ったりもして見つけてもらいました。
皆さんもぜひ、美術館でお気に入りの椅子を見つけてみませんか?
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 16:17 | この記事へのリンク
本日は、軽井沢中央公民館へおもしろ美術講座で行ってきました!
今日もパフェ講座です。
大人気の講座です。
参加者は30名の小学生の皆さん。
しかし、公民館の方の話によると・・募集開始30分で定員いっぱいになってしまい、合計60名を超える応募者があったとか・・・。
本当に公民館の方の広報力には驚きと感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
さて、講座はというと・・
はじめはおとなしい子どもたちだな~という印象でしたが、どっこい、中盤からノリに乗ってとても楽しそうにパフェをつくってくれました。
スポンジや綿、毛糸や紙粘土などを材料として用意しましたが、私たちには予想もつかない工夫でありとあらゆるものをつかって、それぞれ見事なパフェを完成させていました。
小学生の想像力の豊かさに圧倒されてしまいました。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:11 | この記事へのリンク
来る10月12日に開催される「メガとがび」の事前学習ということで、千曲市立戸倉上山田中学校へ行ってきました。
今年で5回目を迎える「とがび」。
当館は初回から協力として参加させていただいております。
「とがび」とは「戸倉上山田中学校美術館」の訳で、「1日だけ学校を美術館にしよう」というプロジェクトです。
本日は、美術館というところは?学芸員の仕事とは?などをご案内したり、プロジェクト名を一緒に考えてきました。
作品選定や、展示構成など、本番に向け、彼らの仕事は山ほどありますが、彼ら(美術部1年生15名)ならば、絶対に成功できるはず!
わたしたちも協力させていただきます。
生徒たちの美術館「とがび(10月12日)」へ、ぜひお越し下さい!
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 20:54 | この記事へのリンク
今回は、長野養護学校高等部の皆さんとパフェをつくりました。
6月のやねうら美術館講座で信州大学の藤田先生にご指導いただいた講座です。
非常に好評でおもしろい内容なので、もっとたくさんの皆さんにも体験していただこうと、おでかけやおもしろ講座で実施しております。
本日は、30名の生徒さんが参加してくれました。
材料をどうつかっていくか・・・迷いながらも最後はそれぞれ違う、世界に一つだけのパフェが完成しました。
作品は、学校祭で展示するそうです。
学校祭にご来場の際には、ぜひパフェもご鑑賞下さい。
(間違えて食べないで下さいね・・お腹をこわします・・。)
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 20:40 | この記事へのリンク
本日より「美しい木の椅子展」がスタートいたしました。
開催を記念して、本展覧会監修者でもある武蔵野美術大学名誉教授 島崎信先生と、東海大学芸術工学部くらしデザイン学科教授 織田憲嗣先生による対談形式の講演会を開催いたしました。
約2時間にわたり、世界の著名な作家の椅子や、地元信州軽井沢の椅子、公募展に出品された椅子など、幅広く椅子の魅力についてお話いただきました。
私たちにとって椅子はとても身近な存在ですが、その椅子ができるまでには、座り心地、デザイン、耐久性など様々なことが試行錯誤されています。
一言で言っても椅子の形、用途は多様です。
ぜひ、会場にて昔から現在までの椅子をご覧いただき、ご堪能いただければ幸いにございます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 21:12 | この記事へのリンク
過去から未来まで
世界の名作椅子100点 「暮らしの中の木の椅子」展より 長野の椅子 日本の名作椅子
『美しい木の椅子展』
世界の著名デザイナーによる椅子や、朝日新聞社主宰の「暮らしの中の木の椅子」展の入選作など
200脚を超える木の椅子が勢ぞろい。『美しい木の椅子展』が、本日9月20日に開幕いたしました。
午前10時から行われたオープニングセレモニーで、県信濃美術館 松本猛館長は
「椅子に座って過ごす時間は、普段はあまり意識していないがとても長い。
人間の生活・文化を、椅子を通して考えてみて欲しい。」と挨拶。
続いて行われた、担当学芸員の案内による内覧会へも、多数の方々にご参加いただきました。
11月16日(日)までの会期中は、毎週土曜日13時30分より「ギャラリー・ツアー」も開催されます。
是非一度会場に足をお運びいただき、木の椅子のぬくもりをお楽しみ下さい。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:47 | この記事へのリンク
本日、美術館で演劇の公演があり、「リシアンサス」、「寂しい色が泣いている」をそれぞれ2回上演しました。
いつもは作品が展示されているロビーや、やねうら美術館講座で作品を作ったりしている講堂が、背の高い照明を使ったりして、舞台に変身。
たくさんの方にご来場いただきました。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 17:07 | この記事へのリンク
今日はあいにくの雨にもかかわらず、長野市立豊野中学校美術部の皆さん(11名)が来てくれました!
今日は、「美術館で作品をつくってみよう!」という企画で、日本古来の描き方をつかって屏風づくりに挑戦してくださいました。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 11:24 | この記事へのリンク
本日、長野市立大豆島小学校の子どもたち14名が学校見学に来てくれました。
東山魁夷館を見学した後、本館3階講堂でパフェづくりに挑戦しました。
約1時間半、とても集中してそれぞれにおいしそうなパフェが完成しました。
作品は、小学校の文化祭と、長野市の市民際で展示してくださるそうです。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 13:20 | この記事へのリンク
8月11日、12日と長野市立信更中学校で行われた「スズラン美術館」ご担当の生徒のみなさん(3名)から、本日お手紙を頂戴しました。
それぞれ2枚にわたり、スズラン美術館を終えて自分達が感じたこと、何を学んだのかを綴ってくれています。私たち美術館への感謝の言葉も書き添えられており、とても感動しました。
これからも、美術に興味を持ってくれること、この経験をちょっとでも何かに活かしてくれたら嬉しく思います。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:58 | この記事へのリンク