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好評開催中の「生誕100年東山魁夷展」、
本日、入場者が6万人を突破しました!!
会期終了まであと3日間です。
お見逃しなく!!
画像は、長野会場のみ特別出展作品です。
≪自画像≫東山魁夷/1923年/長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:41 | この記事へのリンク
美術館スタッフの出前講座。
本日は阿智村へ行ってまいりました!
長野市からおよそ180kmの離れた、愛知県との境にある村です。
今日は、「屏風に挑戦!」という講座を実施してきました。
参加者は、80歳を超える女性の方々でしたが、とてもお元気で、様々な作品を制作して下さいました!
画像はIさんの作品「命の洗濯図屏風」です。
ハンググライダーで四季を楽しむ人間の姿をテーマにしたそうです。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:38 | この記事へのリンク
現在、安曇野市豊科近代美術館で開催中の長野県信濃美術館移動展。
会期終了まで10日間余りとなりました。
画像は、地元の小学生が対話型鑑賞を行っている様子です。
一般のお客様へは土日の14時からギャラリーツアーの中で対話型鑑賞を実施していますので、ぜひ参加してみ下さい。
今までとはちょっと違ったポイントで、美術をみてみませんか??
(申込み不要・詳しくは安曇野市豊科近代美術館までお問合せ下さい。)
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:16 | この記事へのリンク
毎月1回程度、県内病院の院内学級で出前講座を実施しています。
本日は、県立こども病院でした。
東山魁夷の≪緑響く≫を鑑賞した後、それぞれお気に入りの東山作品の世界には、どんな生き物が住んでいるのかを想像してもらいました。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:09 | この記事へのリンク
本日10時、「生誕100年 東山魁夷展」の来場者が5万人を超えました。
5万人目のお客様は、長野県東御市で建築業を営む、田中静雄様、順子様、歩様のご家族でした。
当館へは「人体の不思議展」以来、約1年ぶりのご来館で、年1回はいらっしゃるとのこと。
「透明感のある自然の美しさが好き」と東山作品の感想を語って下さいました。
唐招提寺御影堂障壁画《揚州薫風》の前で、当館館長・松本猛より記念品が贈呈されました。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 11:30 | この記事へのリンク
9月20日(土)から始まる「美しい木の椅子展」のポスター、チラシが本日納品となりました!
この展覧会は、県下初の大規模な木製椅子の展覧会です。
毎日必ず一度は使う、という人がほとんどと言っていいほど、椅子は私たちの生活に密着したものですよね。
そんな椅子について、「座りやすさ」 「見た目の美しさ」 を追求している日本や世界で活躍するデザイナーたちの椅子や、信州の椅子を約200脚以上紹介する展覧会です。会場では、一部の作品に、直接座ることもできます。
もうしばらくすると、駅やお店でこのポスターやチラシを目にすることがあるかもしれません。
今回は、椅子の写真を直接載せず、あえて椅子の「絵」がデザインとなっています。
ぜひお手にとってチラシやポスターをご覧いただき、本物は展覧会会場にてご覧下さい
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 16:29 | この記事へのリンク
東京都の高校生たちが学校見学で当館に来場し、東山魁夷生誕100年展を見学してくれました。
見学のなかで、ある男子生徒2名が≪灕江暮色≫(1978年/長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵)という作品を前にこんな話しをしてくれました。
「奥に、鬼の形をした山があるね。」
「(長野県に)来る高速道路から、こんな山を見たよ。」
「でもこの山は尖がりすぎだよ。」
「きっとこの山には鬼が住んでいるんだよ。」
「ここは鬼が島だ!」
「この右側の家には、きっとお爺さんとお婆さんが住んでいるね。」
「そしてこの手前の川に桃が流れてきて、その桃の中から桃太郎がね!」
子どもたちは、東山さんの作品を彼らなりの視点で自由に楽しく鑑賞していました。
皆さんも、何か絵の中に新しい発見があったら、ぜひ周りの人たちと語り合ってみて下さい。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:56 | この記事へのリンク
現在開催中の「東山魁夷生誕100年展」用に、東京国立近代美術館と共同で「こども用セルフガイド」を制作しました。
東山作品をクイズ形式にしたり、作品入りの年譜を掲載したA3四つ折のカラーペーパーです。
美術館に来場してくれた子どもたちや一般の方々にご利用いただいております。
展覧会も残すところあと10日間余りとなりました。
まだ展覧会をご覧になってない方は、ぜひぜひご来場下さい。
セルフガイドをご希望の方は、受付へお申し出下さい。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:15 | この記事へのリンク
最近、気温も30度を越えることが少なくなりました。
いよいよ夏も終わりなのでしょうか。
心なしか、今日はセミたちがいつもより大きな声で鳴いていたように思います。
夏も終わり・・セミたちも夏を惜しむように鳴いて・・泣いているのでしょうか・・。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:06 | この記事へのリンク
長野市立芋井中学校の生徒2名が、職場体験ということで、当館の業務を一日体験してくれました。
写真は、ショップと展示室での監視業務を体験してくれている様子です。
美術館は、ただ単に絵を飾っているだけではなく、訪れた方々をお迎えする受付や、作品を心地よく鑑賞してもらうための係員、ゆっくりくつろいでもらうためにカフェやショップ、展覧会をつくっている裏方など様々な業務があります。
それぞれのポジションで、各担当者がそれぞれの業務を行うことで美術館が成り立っているんですよ。
美術館に興味のある方は、ぜひ職場体験をしみませんか??
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 17:54 | この記事へのリンク
お盆最終日の本日、「生誕100年東山魁夷展」の来場者が4万人を超えました。
会期終了まで残り2週間です。どうぞお見逃しのないよう、ご来館ください。
心よりお待ち申し上げております。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 17:59 | この記事へのリンク
8月11日、12日の2日間に渡って「ながのアートプロジェクト」が長野市内の4つの小中学校で開催されました。
2日間だけ、生徒が「キッズ学芸員」となって、学校を美術館にする活動です。
長野県信濃美術館は、4校のうちの長野市立信更中学校の「すずらん美術館」に協力させていただきました。
すずらん美術館では、「自然、みどり」をテーマとし、日ごろ何気なく暮らしている自分たちの地域「信更」を、美術を通してもう一度見直そう、そして、ご来場いただく皆様にも美術をとおして信更を知ってもらおうと、4つの企画を展開しました。
当館は、そのうちの一つ「緑の窓展」と題した企画展に協力させていただきました。
担当のキッズ学芸員3名がテーマに沿って信更の自然と似ている東山魁夷の作品4点を選び、展示や照明の調節、キャプションの取り付けや撤収まで、キッズ学芸員として立派に展覧会を実施することができました。さらに、会期中はご来場のお客様の質問にきちんと対応し、お客様に心地よくご覧いただくためにはどうすれば良いかを個々が考え取り組んでいました。
この2日間、生徒のみなさんからたくさんの感動をいただくことができました。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 15:58 | この記事へのリンク
本日、「生誕100年東山魁夷展」の来場者が3万人を超えました。
この展覧会は、8月31日(日)まで休館日なしで開催しておりますが、8月後半は混雑が予想されますので、早めのご来館をお待ちしております。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:12 | この記事へのリンク
毎年、美術館の夏は博物館実習の受講生の皆さんで賑わいます。
今年も7月の終わりから中高生、大学生、学校の先生方の実習を行いました。
中高生は、職場体験ということで、1日から2日間に渡って美術館の職場体験をしていただきます。
学校の先生方は10年研修ということで、今年は主に受付や監視業務を通して、美術館業務を体験していただきました。
そして、大学生の皆さんには「学芸員実習」ということで、作品の取り扱いから展覧会の企画について、教育普及や資料整理など、5日間かけて学芸員の仕事の実際を履修していただきました。
*画像は、おしゃべり展で実習生がガイド役に挑戦している様子です。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:30 | この記事へのリンク
本日10時、「生誕100年東山魁夷展」の来場者が2万人を超えました。
2万人目にあたるお客様は、埼玉県さいたま市から、三世代のご家族で訪れた中島匠海くん(12)。
長野冬季五輪のポスターにもなった《冬華》(8月5日まで展示)の前で、当館館長・松本猛より記念品が贈呈されました。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 10:49 | この記事へのリンク