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本日、「生誕100年 東山魁夷展」のオープニングセレモニーおよび内覧会が、関係者約120名を集めて行なわれました。
セレモニーでは、主催者である、村井仁・長野県知事 、小坂健介・信濃毎日新聞社社長、田幸淳男・信越放送株式会社社長、斎藤史郎・日本経済新聞社専務取締役、東山家を代表して川﨑鈴彦様よりごあいさつをいただき、印象に残っている画伯とのエピソードなどが語られました。
長野県信濃美術館長・松本猛は、本展覧会のみどころとして、
「東山魁夷が若い頃から晩年まで、信州を舞台に数々の作品を残されたことは、信州人にとって幸せです。東山魁夷が歩いた信州をぜひ巡っていただきたい、そして、日頃当館では見ることができない、力がみなぎった壮年期の作品をぜひこの機会に見ていただきたい、と思います。」と語りました。
この夏は、東山魁夷が「私の作品を育てた故郷」と呼んだ長野の地で、東山芸術に浸ってみませんか。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 18:00