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本日9時より、「ポーラ美術館コレクション-モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで」のオープニングセレモニーが行なわれました。
長野県知事の村井仁氏は、「ポーラ美術館は2回ほど訪ねたことがありますが、全てのコレクションを見尽くすことはとてもできません。今回は、出張展覧会という形で、コレクションのエッセンスを集めた得がたい機会を長野県に与えてくださり、感謝しております。」と挨拶されました。
また、館長の松本猛は、「蒸気機関車により、いろんな場所に行けるようになって、絵画に”余暇”が描かれるようになりました。現代人が求めるリラグゼーションが、印象派の世界にはあります。美術館は人の喜びを導き出す場所でありたいと思っています。ぜひ癒されにいらしてください。」と述べました。
ポーラ美術館の館長・植木浩様は、「ひときわ風光明媚な長野県で、美術史上に名を残す珠玉の作品73点を鑑賞いただけることは、まさに”美しい自然と美術の共生”が実現でき、うれしく思っています。箱根の美術館にもぜひお越し下さい。」と挨拶されました。

投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 11:31