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本年度第1回目の「やねうら美術館講座」を実施しました。
第1回目のテーマは、「デカルコマニーで不思議な絵をつくろう!」でした。
講師に信州大学の関信一先生と学生の皆さんをお招きし、参加者28名の皆さんと一緒にデカルコマニーという技法を使って不思議な絵をつくりました。
デカルコマニーとは、紙に絵具を垂らし、もう一枚の紙をその上に重ね、偶然できた模様や色、形をつくる“うつし絵”のことです。
参加した皆さんは、思いもかけない形や色の絵を楽しんでつくってくれました。最後の鑑賞会もとても盛り上がりましたよ!!
次回のやねうら美術館講座は6月24日(日)、30日(土)の連続講座です。講師は信州大学の藤田英樹先生と学生の皆さんです。どちらかだけの参加もOK!ぜひご参加ください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:09