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第3回目のやねうら美術館講座は、第2回目との連続講座で、先週つくった古着の街で、出会いたい動物や虫などの生き物、家やビルなどの建物を、身近にある材料を使って制作し、配置するというものでした。講師は、引き続き信州大学教育学部の藤田英樹先生と学生の皆さんです。
出会いたい生き物は、幹にとまっていたり、空中に飛んでいたり、地面を這っていたりと、色々なものがいました。最後にみんなで古着の街を探検しましたが、1度通るだけでは、全ての生き物を発見できず、何度通っても新発見の生き物が現れ、とても盛り上がりましたよ。画像は紙コップの鳥やストローでできた空飛ぶ昆虫です。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 16:34 | この記事へのリンク

第2回目の講座は「「歩こう、やねうら散歩道!!」でした。講師は信州大学教育学部の藤田英樹先生と学生の皆さんです。内容は、土台となる木の柱を何本も用意し、そこへ裂いた古着を縛ったり巻いたりして、やねうら(講堂)全体へ古着の街をつくりました。来週の第3回目では、その古着の街で、出会いたい動物や虫、建物などを、身近な材料を使ってつくり配置します。
皆さんは、古着でつくられた街で何に出会いたいですか?
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 16:28 | この記事へのリンク
坂城町立坂城中学校1年生の皆さんと、ピカソや池田満寿夫の絵を鑑賞しました。
「『泣く女』(ピカソ1937年)は、女の人がドライアイスをかじって凍ってしまっているんだ!」、「失恋して泣いているんだ!リストラされたんだ!だから泣いて鼻をかんでいるんだ!」
「『三人』(池田満寿夫1980年)は、一体何人描かれているんだろう?7人かな?同一人物かな?」
坂城中の皆さんは、色々なおもしろい意見をたくさん発言してくれました。
本当は、『泣く女』も『三人』も描かれているのは1人の女性です。
でも、自分の見たいように絵を見てみると、見慣れた絵でも、新しいたくさんの発見ができるかもしれません。
皆さんも美術館へ来て、絵を見てみませんか?
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 14:55 | この記事へのリンク
当館の公用車は、昔のセドリックです。
良く言えば、クラシックカーですね。
とても古い車で、オートマなのにエンストしますが、出張時などにいつも大活躍です。
スタッフみんなで大事に大事に使わせていただいております。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 14:54 | この記事へのリンク
本年度第1回目の「やねうら美術館講座」を実施しました。
第1回目のテーマは、「デカルコマニーで不思議な絵をつくろう!」でした。
講師に信州大学の関信一先生と学生の皆さんをお招きし、参加者28名の皆さんと一緒にデカルコマニーという技法を使って不思議な絵をつくりました。
デカルコマニーとは、紙に絵具を垂らし、もう一枚の紙をその上に重ね、偶然できた模様や色、形をつくる“うつし絵”のことです。
参加した皆さんは、思いもかけない形や色の絵を楽しんでつくってくれました。最後の鑑賞会もとても盛り上がりましたよ!!
次回のやねうら美術館講座は6月24日(日)、30日(土)の連続講座です。講師は信州大学の藤田英樹先生と学生の皆さんです。どちらかだけの参加もOK!ぜひご参加ください。
投稿者: 長野県信濃美術館 日時: 09:09 | この記事へのリンク