【重要なお知らせ】長野県信濃美術館本館は2017年10月1日から改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

お知らせ

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長野県信濃美術館開館50周年記念絵画作文コンテスト【館長賞受賞作品 作文部門】

「タイムスリップ美術館」

長野市立下氷鉋小学校 四年 青山 遊

 

わたしが考えた未来の美術館は、タイムスリップ美術館です。どういう美術館かというと、作品の所にくると、ボタンがあって、ボタンをおすと、その作品の作者が、何年も前から、タイムスリップしてきて、作品の説明をしたり、お話をしたりしてくれます。かつしか北さいのような、何百年も前の人も、タイムスリップしてくれるから、見たことも話したこともない有名人とお話できてワクワクすると思います。

わたしは、家族で美術館にいくと、たいていつかれて、あきてしまいます。だけど、世界的に有名な画家などとお話すると、その作品の事をもっと知りたくなったり、作者の時代の楽しさや、おもしろさ、大へんさ等も感じられて、その作品や、作者の時代が身近に思えるから、楽しいと思います。

それぞれの、作品の所に行くと、作品だけではなくて、作者の時代の事等も教えてもらえます。だから、どういう思いでこの絵をかいたのかな?とか、きっとこういうふんいきの町だったのかも?とか、想ぞうして、楽しい気持ちになれます。

作者に、今の時代はこんな感じです。とお話することもできます。作者のふるさとの国や、作者が好きだった国のことも教えてあげると、作者もうれしくなって、楽しく会話をできるからいいな!と思いました。

今の美術館は、しずかで、おちついていて、すてきなふんいきだけど、未来は、すてきで、おちついてもいるけれど、ちょっと、楽しくお話できるいい場所!という印象の美術館になったらいいと思いました。わたしがゆめみる美術館が、本当に、実げんしたらいいです。そうすれば、未来はきっと楽しい美術館になると思いました。

 

 

「私が夢見る未来の美じゅつ館」

長野市立南部小学校 五年 田中 大成

 

ぼくが夢見る未来の美じゅつ館は、かざられている絵画に人物がえがかれていたら、その人物を絵から出せて、遊べたり、話したり出来る美じゅつ館です。公園のようなスペースを作って、そこで遊べるようにするのもいいと思いました。

絵だけではなく、立体的なものも、たくさんかざっていると、楽しいです。天じょうにも、絵がかざってあると、もっといいです。

そして、夏の暑いとき、きりが出てくると、気持ちがいいです。

さらに、地下1階から2階まであって、それぞれの階で、てん示されているものがちがうといいです。てん望台も屋上にあるといいなと思いました。エレベーターがあって、2階のボタンを6回おすと、1階と2階の間に着いて、からくりがたくさんかくされているひみつの美じゅつ館があると、楽しいです。絵がかざられているかべが回ったり、迷路になったり・・・というのがあると、楽しいです。

また、自分が作った作品も、かざってくれると、いいです。季節によって、作品をかえれば、たくさん作品がよせられても、大丈夫だと思います。外から見た形は、UFOの形にして、名前をUFO美じゅつ館にすると面白いです。

こんな美じゅつ館が、ぼくが夢見る美じゅつ館です。

 

「だれでも楽しめる美術館」

長野市立川田小学校 六年 有澤 彩乃

 

私が夢みる美術館は、世界中どこでも移動ができて、お金がない人でも無料で見れてだれでも楽しめる美術館です。

この美術館は世界中どこにでも移動ができます。たとえば電気がとどいていないような村などにもいけます。そこでお金がなくて、こまっている人でも、自由に入ることができて、絵などを自由に見てまわれるようにしてあります。そして絵などを見てまわりおわって美術館を出る前にちょっとしたテストをします。そのテストで五十点から百点をとった人には、飲み物と食べ物の両方をあげて、四十九点以下の人には、飲み物と食べ物のどちらか一つをプレゼントします。この美術館は、太陽の光からエネルギーをつくり、夜でも、二十四時間いつでも自由に入って絵などを見てまわることができます。

そして、だれでも楽しめる工夫もしてあります。それは、もし絵を見るのがあきてきたら、キッズルームに行き、少しあそんだら、また絵を見れるようになってあります。そして、しずかだとつまんなくてあきてしまう場合は、絵が展示してある各部屋ごとに曲が流れています。でもいつも同じ曲だとやっぱりあきてしまいます。なのでいろんな曲をたくさん流します。そうして絵を見ている人もあきないようにしています。このようにだれでも楽しめるような工夫をたくさんしています。

このような美術館は、まだ実際はないけど、この先の未来では実現されればいいです。そしてもし未来でこの美術館ができれば、私もいきたいし、多くの人に来て、この美術館のことをたくさんの人にしってもらいたいです。

 

「空とぶ美術館」

長野市立城山小学校 六年 辻 陸来

 

自分の思う未来の美術館は空とぶ美術館です。こう図は二酸化炭素から酸素を作って酸素を圧縮してもどろうとする性質を利用して飛ぶ(第一エンジン)そして第二は火を使って飛ぶものです。このときの発生する二酸化炭素を使って酸素を作っています。そして世界一周美術館と日本一周があります。そして長野一周もあります。世界一周は世界中の上空を飛んでその近くにある国の歴史、工芸品、服のきかた、好んできるもの、その国の信じるしゅう教などがかいせつ付きでそして分かりやすくあります。そして絵はメインホールにかざってあるというせっていです。絵はゴッホなどなどの絵がずっとかざってあります。さらに日本画、かつしかほくさいの絵もあります。作品はかいた人別にくぎられてその人が好きならばその人がかいた絵を見れます。どこにあるのか分からないならあん内ロボットに聞いたら良いのです。このロボットの形はペッパーに似ていてそして動力源はなんと人の足音や人の声で動きます。このロボットは動かないからホールの中、入り口の近くなどなどに数十体います。そしてセキュリティも完ぺきのっとられそうになったら九百兆けたの暗号(パスワード)でブロックします。さらにこれを九十回くりかえさないといけません。そしてその間にどこからおくられたのかをつきつめてそこに入るでんぱインターネット回線を使えなくすることが出きるすごいセキュリティなのです。そして絵を見ててつかれたら木を育ててあるのでそこで目を休むことが出来ます。さらにエコーによって空に飛んでいる戦とう機もつきとめてにげることもできます。そんな未来の美術館。