【重要なお知らせ】長野県信濃美術館本館は2017年10月1日から改築工事のため休館しております。 詳細はこちら

お知らせ

Information

「解体直前 アーティスト・イン・レジデンス in 長野県信濃美術館」作家が決定しました!

全面改築のため取り壊す直前の長野県信濃美術館で公開制作・作品発表を実施していただく若手作家2組が決定しました!第一展示室は千田泰広さん、第二展示室は制作グループthreeに担当していただきます。期間中は作家によるワークショップも開催します。乞うご期待!

 

公開制作期間:平成30年3月5日(月)~23日(金)9時~17時

発表期間:平成30年3月24日(土)~31日(土)9時~17時

※いずれの期間も毎週水曜日休館

 

【作家ご紹介】

千田泰広

1977年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学建築学科専攻。高所登山やケイビングなどのフィールドワークを行い、「空間の知覚」と「体性感覚の変容」をテーマにインスタレーション作品を制作。

チェコ最大の芸術祭SIGNALに日本人初選出。ヨーロッパ10大ライトフェスティバルへの参加、国立天文台やJAXAの協力による制作等、芸術の境界を探る。

現在長野県でアートパークプロジェクトを進めている。

 

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http://www.chidayasuhiro.com/

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three(川崎弘紀、佐々木周平、小出喜太郎)

1986年福島県出身、2009年結成。

2010年「トーキョーワンダーウォール公募2010」で大賞を、「第5回タグボートアワード」 でグランプリを受賞。国内外数多くのグループ展に参加するほか、2010年より個展「three is a magic number」を毎年開催。

身近に存在し、かつ消費される対象である魚型醤油差しやフィギュアを大量に組み合わせたインスタレーションや立体作品により、現代社会が内包するさまざまな問題の視覚化を試みている。

 

HP

http://three-studio.com/

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